
5日目(7月19日)と6日目(7月20日)はレダン島のThe Taaras Beach & Spa Resort(ターラス ビーチ & スパ リゾート)から関西空港(KIX)に帰国するまでです。
5日目はターラスをチェックアウトして、ボートとマイクロバスでクアラトレンガヌ空港(TGG)に向かいます。TGGからクアラルンプール国際空港(KUL)まで国内線で移動して、深夜便の時間までカプセルホテルで休憩しました。6日目の未明の便でKIXに帰国するという日程です。楽しかったレダン島の滞在も終わり、移動時間の長い帰国スケジュールでした。
帰国ルートの全体は以下になります。
ターラス
↓ ボート 約40分
メラン桟橋
↓ マイクロバス 約40分
TGG
↓ 国内線
KUL
↓ カプセルホテルで約6時間休憩
↓ 深夜便
KIX

レダン島からの帰国ルートや、KUL深夜便までの待ち時間の過ごし方、カプセルホテル利用の参考になれば幸いです。
この記事で分かること
- ターラス ビーチ & スパ リゾートの朝食と全体評価
- レダン島からの個人手配での帰り方
- KUL深夜便を使う際のカプセルホテルの使い勝手
ターラス ビーチ & スパ リゾートの朝食
- 5時に目覚めました。バルコニーに出ましたがまだ外は真っ暗です。


- 私の好きな時間の1つは「車中泊の朝起きてドアを開けて自然の中に出る」ことで、この魅力があったため車中泊旅行を続けています。一方で、海の見えるホテルで起きてすぐにバルコニーに出て、朝の海を見るのも好きな時間の1つです。今回はその気持ち良さの違いも確かめたかったのですが、真っ暗で確認できませんでした。


- しばらくすると朝日が昇ってきました。







この部屋のバルコニーからは時間によって変わる海の表情が楽しめます。
- バギーを呼ばずに、のんびり散歩しながらレストランに向かいました。









朝日を見に散歩している人は少ないです。




- 朝食はバイキングです。サラダの野菜の種類はコーラルと同じで少ないですが、品ぞろえは十分でした。







ターラスも目玉焼きのオーダーがあったので、「小確幸(小さいけれども確かな幸福)」を味わいました!





ただ1泊10万円以上のホテルの朝食としては特徴は無かったです。
日本のホテルほど朝食バイキングを差別化のポイントにしていないのかもしれません。
- バギーで部屋に戻る前に再度ビーチに出ました。水着など濡れたものをスーツケースに入れることになるので、海には今日はもう入りません。




ターラス ビーチ & スパ リゾートチェックアウト
- 部屋に戻ってお風呂を入れながら、バルコニーでのんびり過ごします。チェックアウトは12時ですが、ボートが12時発なので、11時半にロビーで待ち合わせです。







見る時間ごとに景色の表情が違って飽きません!
- 部屋に戻って、のんびり入浴しました。


- 荷造りをしてバギーを呼び、部屋を出る間に最後の景色を眺めました。




- バギーでフロントに到着して、チェックアウトしました。既に予約時に112,874円支払っています。追加の支払いはこれからのボート代RM130、TGGまでの港からの送迎代RM60、税・昨日の夕食代を併せてRM272で、初日に両替した現金で支払いました。
- 港までのマイクロバスが来るまでに最後にビーチを見に行きました。


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バルコニーからの素晴らしい眺めとリゾートホテルらしい贅沢な時間を味わえました!
ターラス ビーチ & スパ リゾートに泊まって感じたこと
- 良かった点
・ターラスビーチが目の前
・部屋が清潔
・Wifiが安定
・PC作業がしやすい
・プールがある
・クリフ側の部屋のバルコニーからの絶景
・LINEなどチャットのやり取りが便利 - 気になった点
・値段は高い
・風呂やシャワーのお湯を出すのに15分前にボタンを押す必要がある
・お湯の温度がぬるめ



値段はしますが、クリフプレミアスイートのバルコニーからの景色は滞在中何度見ても飽きませんでした。
アップグレードされずにガーデンスイートのままだったら、過ごし方や印象は変わったかもしれません。
レダン島のJeti Pulau Redang桟橋から本土のメラン桟橋へ
- まずはホテルからTGGまでの移動です。


- マイクロバスに乗って、Jeti Pulau Redang桟橋に到着しました。







左側のボートが空中に浮いているようにも見えます。
- ターラスの専用ボートなのか、ターラスからのお客さんを乗せると12時前に出発しました。









風が爽快です!レダン島が小さくなって、本土が見えてきました。






- 40分位で2日目に乗船した時とは違う桟橋に到着しました。




- すぐにマイクロバスに乗り換えてTGGに向かいます。昨日はJeti Pulau Redang桟橋で30分待たされましたが、ルーチン業務のためか流れ作業のように効率的です。







マイクロバスの車窓からは東南アジアの郊外っぽい景色が続きますが、海が見えると気分が盛り上がりました!
(レダン島で十分見てきているのですが・・・)
クアラトレンガヌ空港(TGG)からクアラルンプール国際空港(KUL、KLIA2)へ
- 13時10分位にTGGに到着しました(40分位の乗車)。KUL行きの飛行機は15時35分発なので十分時間があります。まだチェックインのカウンターが開いていません。


- 13時40分を過ぎたころにカウンターが開いたので、スーツケースを預けました。ただ今度は制限エリアに入るゲートがまだ空いていません。到着ロビーにあるターラス・ラウンジでゲートが空くまで待ちました。


- 制限エリアのゲートが空いて搭乗口で待っていると30分の出発遅延の案内が出ました。KULに到着したのは17時半前でした。


KLIA2のカプセルホテル「Capsule by Container」で休憩してみた
- KUL(KLIA2)の国際線のチェックインカウンターの表示を確認しましたが、翌日未明のKIX行きのチェックインカウンターは空いていません。スーツケースを引っ張って、空港内のカプセルホテルCapsule by Container Hotel(カプセル バイ コンテイナー ホテル)に向かいました。結論としては、深夜便まで6時間程度あるなら、横になって休めるので利用価値は高いと思います。


- 深夜便まで横になって休めるよう17時30分から6時間で予約していました。飛行機の遅れで18時到着になったのですが、18時から6時間にしてくれました(予約時に6,960円支払い済み)。デポジットとしてRM5預けました。バスタオルとペットボトルの水1本、アイマスクと耳栓のセットが入った手提げ袋と鍵を受け取りました。



デポジットはRM50という情報もあったのですが・・・
事前に予約していたからかもしれません。
- カプセルは鍵が掛からないので、持ち込むものを分けてフロント横の鍵付きロッカーに預けます。


- カードキーで中に入ります。


- シャワーブースと本のあるラウンジもあります。シャワーは到着してすぐと出発前の2回浴びました。





熱いお湯が気持ち良かったです!
- カプセルの中です。









入口はブラインド形式で鍵はありません。枕元にコンセントもあります。
- 車中泊のスペースよりは広くて横になるのに不満ありません。若い頃、嫁さんとシンガポールのチャンギー空港で乗継の間に仮眠したことがあるのを思い出しました。
- 目覚ましを掛けているとはいえ、ぐっすりとは眠れませんでした。うとうととしては目覚めるという感じでしたが、椅子に座って待つより、横になれたので体は休まりました。
- 23時過ぎに長袖・長ズボン、靴下・靴に着替えてチェックアウトしました。フロントに人が並んでいたので、鍵だけ返したのですが、デポジットのRM5を受け取り損ねました。



結構人が待っていましたので、人気があるのかもしれません。予定が決まっているなら飛び込みでなく予約しておいた方が良いかもしれません。
KLIA2のカプセルホテル「Capsule by Container」で感じたこと
- 良かった点
・KLIA2の制限エリア外にある
・横になるには十分なスペース
・シャワーブースがあり汗が流せる
・バスタオルが1枚付いていて濡れ物を荷物にしなくてすむ - 気になった点
・鍵が無いので荷物を持ち込めない(忘れ物をすると外のロッカーまで取りに行く必要あり)
・シャワーブースがトイレと一緒で着替えがしにくい
KULから関西空港(KIX)への帰国
- エア・アジアにチェックインして、スーツケースを預けました。制限エリアに入る前に空港の夜景を眺めました。




- 制限エリアに入り、搭乗口に向かう前にもう一度手荷物検査を受けました。そういえば制限エリアに入る時はパスポートと搭乗券の確認だけだったかもしれません。



制限エリアに入ってペットボトルの水を買ったので、搭乗口前の手荷物検査で水を急いで飲むことになりました・・・
- 搭乗口で搭乗案内を待ちます。眠気が襲ってきます。
- 離陸してすぐに眠ってしまいました。起きると3時間が経っていました。KIXまでの残り3時間半、本を読みながらうとうとして過ごしました。



機内は行きと同様冷えました。長袖・長ズボンに着替えて正解でした。
- KIXに到着しました。保存したVisit Japan WebのQRコードを端末にかざして、入国手続(入国審査、税関申告)は完了しました。



急遽実現した割に満足度の高い旅行でした。移動に時間を取られるのがネックですが、きれいな海でのんびり過ごしたい方にはレダン島はおすすめできます!
次の記事は全体のまとめです。計画段階から飛行機・ホテルなど全体を振り返ります。
退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続き、資産運用、日常生活に関しては以下のカテゴリーでまとめています。



