
3日目(7月17日)は、Coral Redang Island Resort(コーラル・レダン・アイランド・リゾート)に連泊で移動はありません。
朝食後、ロングビーチから南に海沿いを散歩して、その後はロングビーチを堪能しました。シュノーケリングツアーなどにも行かずひたすらロングビーチを味わいました。

ロングビーチ沿いの景観や過ごし方に参考になるところがあればと思います。
この記事で分かること
- ロングビーチ沿いの散歩コース
- ロングビーチでの過ごし方
- 海に浮かぶだけで楽しめる理由
- コーラル・レダンの食事
コーラル・レダン・アイランド・リゾートの朝食バイキング
- 今朝も5時過ぎ(日本の6時)に目が覚めました。まだ外は真っ暗です。昨日は移動で疲れたために早く眠ったのですっきりしています。
- 翌日宿泊するホテルに待ち合わせ場所と時間の再確認のメールをしました(夕方確認すると問題なく手配済みとのこと)。
- 虫よけを掛けて、朝7時からの朝食のバイキングを食べに行きます。ビーチでは虫に刺されることは無かったですが、昨日の夕食の際レストランでは蚊に刺されました。







朝食はちょうど日が昇った時間でした。
- バイキングの品揃えは昨日のチューンホテルよりは多いですが、野菜類が少ないです。





離島なので仕方ないのかもしれません・・・
- うれしいことに卵をその場で焼いてくれるサービスがありました。昔は多かったサービスなのに最近は少なくなりましたね。





朝食のバイキングで「サニーサイドアップ、プリーズ」というのは私の小さな喜びです!
- 村上春樹さんのエッセイの「うずまき猫のみつけかた」の中で、「小確幸(小さいけれども確かな幸福)」の例として、運動後の冷えたビールがでてきますが、私にとっては朝食バイキングの目玉焼きのオーダーは「小確幸」の一つです。
ロングビーチ沿いの散歩
- フロントでバスタオルを1枚交換してもらい、水のペットボトルを1本受け取って一旦部屋に戻りました。水着に着替えて水のペットボトルを持って散歩に出かけました。
- 昨日はロングビーチの北の端まで散歩しましたので、今日は南に向かいます。


- ホテルの前のビーチから砂州で繋がっている島まで歩きます。









一番下は島の前で北側を振り返った写真です。
潮が満ちてきて、砂浜に海水が流れ込んできています。
- 砂州で繋がっている島です。


- 砂州で繋がっている島の南のビーチを歩きます。このビーチもきれいです。




- 岩場の橋を渡ります。透明度が高いです。






- 村道に入って昨日ボートを降りたラグーナ桟橋を目指します。





ロングビーチ側は砂浜を走る必要があるためかトラクターで引っ張る車ばかりです。
- ラグーナ桟橋近くのビーチです。この辺りは砂浜が白くありません。


- 半島(?)の付け根を南に歩きます。


- 地図でTeluk Delimaと書かれているあたりのビーチです。ここから先は砂浜のみで道はありません。







ここもきれいなビーチでした!潮が満ちてきているので砂浜は狭かったです。
- ホテル前のロングビーチに戻ってきました。ゆっくり歩いた散歩で往復1時間くらいでした。







桟橋の下は小魚の群れが泳いでいます。
ロングビーチでの海水浴
- 一旦部屋にフローティングマットを取りに戻り、昨日同様ビーチタオルを借りました。
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- デッキチェアにタオルや水を置いて、フローティングマットとゴーグルを持って海に向かいます。ゴーグルをつけて水中を見ると魚が泳いでいます。


- 私の好きな時間の1つが「フローティングマットで波に揺られながら空を見る」ことです。ビーチリゾートが好きでもっと若い頃はシュノーケリングに行ったり、ボディボードに乗ったりしましたが、きれいですし楽しいのですがのめり込みませんでした。
- 今回のレダン島の旅行を決めたのも「このきれいで穏やかな海で浮いてみたい!」というのが一番の目的なので、観光も最小限ですし、シュノーケリングツアーなどは予約しませんでした。
- 波で浜辺に押し戻されてしまいますので、フローティングマットを押しながらできるだけ沖合まで進みます。遠浅で、足の裏が砂に沈む感覚が心地よいです。
- フローティングマットに仰向けに寝そべり、手で漕いでその場で回転します。海の水平線や島、ボート、砂浜の木々が優しく目に入ります。穏やかな波に揺れて楽園にいるような気分になります。
- 空の青さと雲の動きを楽しんだ後、目を閉じると目の裏に海に浮いている自分を俯瞰したイメージが流れ続けます。


- 暑くなってくると海に入り、両腕を前にしてフローティングマットに預け、視線を海面に合わせてうつ伏せで浮きます。


- 手前の白みがかった水色から、緑がかった青、沖の濃い青へと続くグラデーションが、波に合わせてゆっくり揺れます。





風景の中に自分が溶け込んでいくような感覚になる、この視点が私は一番好きです。
- 夕方までデッキチェアで本を読んだり、プールで気分を変えたり、また海に浮かんだりして何も活動的なことをせずに過ごしました。
- 長時間過ごしたにも関わらず夕方になってくると「今からもう一度今日が繰り返されたらいいのに」という気分になりました。明日ではなく、もう一度朝からの時間をすぐに繰り返したいという気分でした。



ビーチリゾートの記事では、シュノーケリングやダイビングはよく紹介されていますが、「海に浮かんで過ごす心地よさ」を書いた記事は意外と見かけません。
人によっては刺激が少なく、物足りなく感じるかもしれません。
コーラル・レダン・アイランド・リゾートの夕食
- 今日もホテルのレストランに向かいました。


- ラーメン系を頼んだつもりでしたが、来たのは太めのビーフンに八宝菜がかかったような一品でした。





昨日のビーフンよりおいしかったです。
- 部屋に戻って、今日の贅沢な時間を振り返り、「今日だけでも来て良かったな」と思いながら眠りにつきました。


翌4日目はボートに乗って移動し、別のビーチのホテルThe Taaras Beach & Spa Resort(ターラス ビーチ & スパ リゾート)に宿泊します。同じレダン島のきれいなビーチですが感想はロングビーチと大分異なりました。
退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続き、資産運用、日常生活に関しては以下のカテゴリーでまとめています。
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