
1日目(7月15日)は準備編で記載した通り、関西空港(KIX)からマレーシアのクアラルンプール国際空港(KUL)の空港ホテルTune Hotel KLIA-KLIA2(チューン ホテル)までです。

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この日は移動日です。出発日にレダン島まで移動するとボートの時間に余裕が無いため、空港のホテルで1泊して翌日レダン島に入る日程です。

KUL前泊はレダン島旅行に限らず、LCC利用や早朝便・乗り継ぎ便を利用する旅行でもよく選ばれているようです。
LCC利用したKUL前泊の旅程計画の参考になるところがあればと思います。
この記事で分かること
- KIXからKULまでの流れ
- チューンホテルの設備・部屋
- KUL前泊がおすすめな理由
- エア・アジア利用時の注意点
- KLIA2の様子
関西空港(KIX)から出発
- KIXへはエポスゴールドカードで事前に支払った切符で向かいました(海外旅行傷害保険の利用付帯の条件を満たしました )。
- KIXのターミナル1(T1)の4階のエア・アジアのカウンターで、Webチェックイン済みの画面をスマホで示して、スーツケースを1つ預けました。国際線は20kg以内、国内線は15kg以内のバリューパック追加料金を支払い、15kg以内に抑えています。持ち込みの手荷物は無料の7kgまでに収めました。



一人なので無料の7kg以内にも工夫すれば抑えられそうでしたが、旅行中に荷物の重量で気を揉むのが嫌なのでバリューパックを利用しました。
座席も指定できるので、通路側を指定です。
- 両替所で2万円をRM(マレーシア・リンギット)に両替しました。
- 出国、手荷物検査、税関の手続きです。 パスポートと搭乗券が必要ですが、搭乗券はWebチェックイン済みの画面をグーグルドライブに「オフラインで使用可能」で保存しておいたのが役に立ちました。通信環境が悪いところがありましたが、気にしないで済みます。
- 日本の出国税(3,000円)の支払いが無いので調べると、飛行機代の明細に入っていました。



他にもマレーシアの出国税やサーチャージなども飛行機代の明細に入っていました。
- エア・アジアはLCCですが、KIXのT1なのでカードラウンジが利用できます。カードメンバーズラウンジ 「NORTH LOUNGE」に向かいました。これまで使っていた「金剛」は2026年3月31日に閉店したとのことです。
- 受付でエポスゴールドを見せると対象カードでは無いとのこと。他に持ってないかと聞かれたので、Olive ゴールドを見せると入れました。



「金剛」はエポスゴールドで使えたんですけどね・・・
以前利用できたエポスゴールドでは対象外になっていました。ラウンジの利用条件は変更されることがあるため、事前確認がおすすめです。


- ラウンジ内でソフトドリンクを飲みながら、スマホではやりづらい確認作業をPCで一通り行いました。





余裕をもって着いて、カードラウンジで時間調整をするのは、働いていた頃の出張時から変わっていない習慣です。
飛行機搭乗してクアラルンプール国際空港(KUL)到着
- 機内に搭乗しました。ここからKULまで7時間です。機材はエアバス A330-300で座席ピッチは30~31インチで別に苦痛ではありません。調べてみると、FSC(フルサービスキャリア)のエコノミークラスと比較して、座席ピッチは少し短い程度ですが、座席幅が狭いようです。
- 機内食は頼んでいません。座席ポケットには、制限エリアで水筒に入れた水、今後の車中泊の観光地になりそうな小説1冊、ジップロックで個別に分けたモバイルバッテリー2個、スマホを入れました。
- モバイルバッテリーはスーツケースに入れて預ける荷物には入れられません。手荷物に入れても頭上の収納棚での保管はできず、足元で管理する必要があるとのことです。
- 前回エア・アジアに乗ったのはプーケットに家族旅行に行った時で冬でした。今回は夏なので、「半袖・半ズボンでも大丈夫かな?」と思いましたが、調べると結構機内は寒いとの情報が出てきました。薄手の長袖の羽織るパーカーを手荷物に入れておき、長ズボン・靴下で準備しました。
- 最初のうちは別に寒くなかったのですが、離陸後しばらくすると徐々に冷えてきました。パーカーを着ましたが、もう少し厚手のものでも良かったです。
- 昼便だけど「少しは眠るかな?」と思っていたのですが、今後の車中泊旅行の行き先探しも兼ねて小説を読んだり、翌日以降の旅程を確認しているうちにKULに到着しました。



今後の車中泊旅行でも、また小説の舞台そのものを巡る旅をしてみようと思っています。
(以前まとめた「竜の柩」の舞台巡りはこちら)
- マレーシアへの入国手続きは無人の機械ではエラーが出てうまくいかず、有人のカウンターに行くことになりました(MDACの保存資料を見せる必要はありませんでした)。スーツケースを受け取って、KLIA2(KUL第2ターミナル)内を事前に調べたとおりに歩いていくと、Tune Hotel KLIA-KLIA2(チューン ホテル)が見えてきました。
- 外に出ると暑いですが、気温も湿度もこの時期の大阪よりはましです。





KLIA2からは屋根のある通路で繋がってます。暑い日差しを浴びずに済みます。スーツケースを引っ張りながらだと10分位でしょうか。
Tune Hotel KLIA-KLIA2(チューン ホテル)に泊まってみた
- チェックイン時に宿泊税(RM10)を支払い、朝食以外の食事サービスクーポンを受け取りました。チェックアウト時に混雑して待つと焦るのでどの程度時間がかかるか確認すると、既に支払いは終わっているので(朝食付き予約時点で11,155円)、鍵を返すだけで良いとのことでした。


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- 部屋の中です。シンプルなビジネスホテルを少しおしゃれしたような雰囲気です。


- 窓からは空港が見えます。


- 机の広さは十分でPC作業は十分できます。Wifiも繋がります。水のサービスはありますが、冷蔵庫はありません。


- バスタブは無くシャワーのみです。





冷蔵庫とバスタブが無いのがちょっと不満ですが、必要な設備は一通り揃っており、空港前泊には十分でした。KLIA2に近いのでそこが一番大きいメリットです。
- 部屋から出てホテル内を探検です。1階の中庭です。


- 中庭横のレストランに入りました。


- 食事サービスクーポンを使って、料理を選びました。


- メニューの文章だけでは料理の内容が分かりにくかったため、ご飯系を選ぶとチャーハンでした。


- 明日の飛行機は同じエア・アジアの国内線ですのでKLIA2です。国内線出発のチェックインカウンターを下見しに行きました。





すき家とファミリーマートがありました!
- 帰国前に休憩する空港のカプセルホテルCapsule by Container Hotel(カプセル バイ コンテイナー ホテル)の場所がわからず、迷っていると優しい方が前まで連れて行ってくれました。
- チューン ホテルに戻って、部屋のある階のテラスから夜の空港を眺めました。翌日のレダン島への移動を思い浮かべながら、旅の始まりをゆっくり楽しみました。


2日目はいよいよレダン島に渡ります。国内線でクアラトレンガヌ空港(TGG)に飛び、メラン桟橋に移動し、ボートでレダン島ロングビーチへ渡ります。移動が大変ですがその価値のあるビーチでした。
リゾートホテルのお風呂には小袋の入浴剤を持っていくのも楽しいものです(海外は泡の入浴剤がついていることも多いですが)。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」
退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続き、資産運用、日常生活に関しては以下のカテゴリーでまとめています。




