
4日目(7月18日)は、コーラル・レダン・アイランド・リゾートから同じレダン島のThe Taaras Beach & Spa Resort(ターラス ビーチ & スパ リゾート)までです。

ロングビーチのコーラルをチェックアウト後、チャターしたボートに乗ってJeti Pulau Redang桟橋へ移動しました。マイクロバスで移動して、別のビーチの豪華ホテル「ターラス ビーチ & スパ リゾート」に宿泊です。ターラスも同じレダン島の美しいビーチですが、私が受けた印象はロングビーチとはかなり異なりました。ターラスは海に浮かんで楽しむよりも、眺めを楽しむタイプのビーチでした。

レダン島内の個人手配での移動方法や、ターラス ビーチ & スパ リゾートの宿泊の参考になれば幸いです。
この記事で分かること
- コーラル・レダン・アイランド・リゾートの評価
- コーラル・レダンからターラスへ個人手配で移動する方法
- ターラス ビーチ & スパ リゾートの設備・部屋・ビーチ
- ターラスとロングビーチの違い
- ターラス ビーチの隣の湾(Turtle’s Bay)への徒歩アクセス
コーラル・レダン・アイランド・リゾートの朝食バイキング
- 6時前に目が覚めました。まだ外は暗いです。
- 朝食のバイキングを食べに行きます。







今朝は天気はもう一つで、昨日のように朝日は見られません。
昨日十分にロングビーチを堪能しておいて良かったです。
- バイキングは昨日と変わりません。目玉焼きを頼む時はやはりうれしいです。





「小確幸(小さいけれども確かな幸福)」は持続しています。
- 部屋に戻り、荷造りをして10時前にチェックアウトしました。朝食付きの部屋代(2泊でRM900)、TGGからホテルまでの送迎費用(RM85)、これからJeti Pulau Redang桟橋に向かうボートのチャーター費用(RM350)、夕食代などすべて含めて59,490円でした。



もっと使っているかと思ったのですが、カード明細を見るとそうでもなかったです。
コーラル・レダン・アイランド・リゾートに泊まって感じたこと
- 良かった点
・ロングビーチが目の前
・部屋が清潔
・Wifiが安定
・PC作業がしやすい
・プールがある
・送迎面で融通が利く - 気になった点
・冷蔵庫なし(スタンダードルーム)
・バスタブなし



ロングビーチ前のホテルとしては価格も比較的抑えられており、私のようにほとんど部屋に居ないでビーチで過ごすタイプの方には十分満足できるホテルだと思います。
チャーター船でJeti Pulau Redang桟橋へ移動しホテルへ
- 10時10分位にチャーターしたボートの方がロビーにやってきました。まずは同じレダン島のJeti Pulau Redang桟橋への移動です。


- 2日目に到着したLaguna桟橋にトラクターで移動ではありませんでした。ロングビーチの砂浜にあるLong Beach桟橋から乗船しました。桟橋まで砂浜ですが、ボートの方がスーツケースを運んでくれました。


- 出発です。









Jeti Pulau Redang桟橋が見えてきました。
出発してから5分位だったと思います。
- 10時半に今日の宿泊先のターラス ビーチ & スパ リゾートの送迎の待ち合わせなのですが、まだ来ていません。昨日メールで確認しているのですが、なかなか来ないので、登録しておいたホテルの番号に電話します。どうもスマホ通話の海外設定がうまく行っていないようで繋がりません。


- スーツケースを引っ張って歩くのも距離があるしなと思っていると11時前にマイクロバスがやってきました。ロングビーチ側と違ってこちら側はトラクターは走っていません。ホテルに向けて出発です。


- マイクロバスは集落を抜けてターラスの敷地内に入りました。




The Taaras Beach & Spa Resort(ターラス ビーチ & スパ リゾート)にチェックイン
- ターラスはターラスビーチ沿いのホテルで、ターラスビーチを楽しむには高い(予約時点で1泊朝食付き112,874円)ですがここに泊まるしかありません。
- 広いロビーでチェックイン前に冷たい飲み物のサービスがありました。


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- チェックイン時に翌日のボートと空港への手配の確認をしました。部屋に入れるのは15時だが、それより早い場合はチャット系のSNSで連絡してくれるとのことです。
- 色々宣伝を送られても面倒だなとも思ったのですが、日本に戻ってから削除すれば良いと思いLINEを交換しました。



このLINEが滞在中意外に便利で役に立ちました!
- 水着に着替えてホテル内の探索です。まずはビーチに行きます。











ロングビーチ同様白砂のきれいなビーチです。
ビーチの長さはロングビーチより短いですが、隠れ家感があります。
- プールもゆったりと過ごす豪華ホテルの雰囲気です。







一通りホテル内の探索が終わったので、海に入る前にホテルの外を散歩することにしました。
隣のTurtle’s Bayへの散歩
- ターラスの情報は多いのですが、隣のTurtle’s Bayの情報があまりありません。地図を見ると歩いて行けそうです。きれいなビーチなので部屋が使えるまで時間がありそうなので行ってみようと思っていました。


- ターラスの門から外に出る時に守衛のおじさんに隣の湾までどれくらいかかるか聞くと歩いて5分位とのことでした。
- 朝は曇っていたのに晴れてきています。暑い中道を登ります。歩いているのは小中学生くらいの子供が時々いる位で、大人はバイクか車です。


- 草木の途切れたところからTurtle’s Bayが見えてきました。





きれいな海の予感がします!
- やっとTurtle’s Bayにつきました。15分かかっています。海はターラスビーチの隣なので同じようにきれいです。




- ただ雰囲気は全然違います。庶民的な海水浴場のような雰囲気で騒がしいです。





海の家もありました。ちょっとのんびりフローティングマットで浮いて過ごすような雰囲気ではありません。
- 来た道を戻ります。途中夫婦の方が、車を止めて「どこに行くんだ。乗せていってあげようか?」と声を掛けてくれましたが、お断りしてもう少しなので歩きました。この方も含めて、この旅で出会ったマレーシアの方は、親切で礼儀正しい方が多かったです。
- ターラスの門の守衛さんに「5分じゃなかったよ、15分かかったよ」と言うと笑ってました。



リゾートホテルに籠るのに飽きたら往復30分位の道のりですので、ちょうどよい散歩だと思います。
再びターラス ビーチ & スパ リゾートへ
- 歩いて汗をかいたので海に入りたいです。フロントに預けていた荷物からフローティングマットを出してビーチのレクリエーションセンターで空気を入れて貰いました。




- 昨日のロングビーチと同じように沖までフローティングマットを持って行って、仰向けに浮かんでゆっくりとその場で回ります。
- 気持ちいいですが、湾なので水平線が見える範囲が昨日のロングビーチより狭いです。この湾が隠れ家的な雰囲気を出しているのですが、浮かんで回って見るにはちょっと閉塞感があります。ロングビーチでは景色の中に溶け込む感覚がありましたがその感覚が比較すると弱いです。
- 砂浜を見ると人が少ないです。Turtle’s Bayのように人が多すぎるのも艶消しですが、あまりに人が居ないのもちょっと寂しいです。海を貸し切りと言えばそうなのですが。


- フローティングマットを降りて、両腕を前に出して水面に視線を合わせます。遠浅すぎるのか手前の白みがかった水色から、緑がかった青、沖の濃い青へと続くグラデーションが弱いです。







好みはそれぞれですが、フローティングマットを楽しむには昨日のロングビーチの方が開放感があって私好みでした。
砂浜に人が歩いていたり、トラクターが走っていたりするのも適度な生活感がありました。
- 砂浜のデッキチェアに戻ってLINEを見ると13時過ぎに「部屋の準備ができた」というメッセージが入っていました。
- フロントで鍵を受け取るとバギーに乗るように言われました。


- 私が予約したのは一番安いガーデンスイートなのですが、バギーは高台に上って行きます。
- 運転手さんがスーツケースを持って部屋に案内してくれました。ドアを開けると豪華で広い部屋です。











明らかにガーデンスイートではありません。









観光ポスターのようなきれいな海です。上から見ると海のグラデーションも明確です!
ここの海は浮かんで見るより上から眺めを楽しむ海だとわかりました。
- ターラスもロビー周辺で無いとWifiが繋がりにくいという情報があったのですが部屋でも十分繋がりました。LINEで予約していた部屋と違うことを伝えるとホテルのサービスでアップグレードしたとのことでした。部屋を確認するとクリフプレミアスイートで2ランクアップグレードされていました。
- 価格を確認すると1泊15-16万円で5万円程度アップグレードされています。常連でもない私がまさかアップグレードしていただけるとは思いませんでした。



ガーデンスイートだったらこの上からの海の景色は見れなかったと思います。私には少し背伸びをした価格帯の部屋です。
ホテルのご厚意に感謝しました!
- もう一度フローティングマットを持ってビーチに向かいました。高台にあるので、結構急な階段でビーチに降ります。




- クリフプレミアスイートの建物が見えます。


- ビーチをのんびり散歩します。この時間は海に人がいます。







潮が引いて沖まで近づいたためか、この時間はフローティングマットからきれいな3色のグラデーションが見れました。
- 海に浮かんだり、デッキチェアで本を読んだりしてのんびりと過ごしました。


- バギーに乗って部屋に戻り、お風呂を入れながらバルコニーからさきほどまで浮かんでいた海を眺めます。




- 家から持ってきた小袋の入浴剤を入れてジャグジー付きのお風呂に浸かりました。





温泉とは違いますが贅沢な絶景風呂です!
ターラス ビーチ & スパ リゾートの夕食
- フロントで17時からのイブニングカクテルの無料券を貰っています。LINEでそのまま夕食を食べれるか確認したところ、大丈夫とのことです。
- バギーに乗ってレストランに向かいました。レストランはビーチのすぐ前です。


- イブニングカクテルのサービスです。


- 料理はトレンガヌの伝統料理と係の女性が教えてくれたナシダガンをオーダーしました。魚の入った辛くないカレーです。





「魚とカレーって合うのかな。」と思いましたが、この旅行で一番おいしかった料理です!
- 今日の最後のビーチを見て、バギーで部屋に戻りました。


- ベッドからお風呂越しに海を眺めたり、バルコニーから海を眺めたりしながら過ごしました。


- バルコニーから撮った夕暮れの情景です。










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これぞリゾートホテルという贅沢な一日でした。
海そのものを楽しむならロングビーチ、ホテルでの滞在そのものを楽しむならターラス、という違いを実感しました。
翌日の5日目と6日目は移動日です。ターラスをチェックアウトして、ボートとマイクロバスでTGGに向かいます。TGGからKULまで国内線で移動してカプセルホテルです。6日目の未明の便でKIXに帰国するという日程です。
リゾートホテルのお風呂には小袋の入浴剤を持っていくのも楽しいものです(海外は泡の入浴剤がついていることも多いですが)。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」
退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続き、資産運用、日常生活に関しては以下のカテゴリーでまとめています。



