
3日目(10月6日)は秋田県の道の駅 てんのうから青森県のホテルグランメール山海荘までです。
男鹿半島を巡った後、海岸線を北上しました。青森県の不老ふ死温泉に日帰り入浴して、ホテルグランメール山海荘に宿泊です。
この日の海岸線ドライブは変化に富んだ景色も多く、飽きのこないドライブコースでした。

秋田から男鹿半島を経由して青森へ向かうドライブや、黄金崎不老ふ死温泉の日帰り入浴を検討されている方の参考になればと思います。
道の駅てんのうの朝|男鹿半島へ出発
- 5時20分に起床しました。昨夜は雨で暖かかったです。寝付く前に短時間扇風機を使って顔のほてりを鎮め、寝袋に入って眠りました。
- 外に出てみると同宿の車中泊車は10台以上です。雨は上がっていますが曇りです。悪くないですが、特に車中泊の気持ち良さは感じない朝でした。


- 周辺の公園を散歩して、6時20分過ぎに男鹿半島を目指して出発しました。






男鹿半島の観光スポット巡り
鵜ノ崎海岸公園|秋田のウユニ塩湖?
- 鵜ノ崎海岸公園に到着です。リンク先のHPでは秋田のウユニ塩湖と呼ばれているとのことですが、潮が満ちているためなのかイメージが湧きません。





日本のウユニ塩湖と呼ばれている場所は和歌山・田辺の天神崎、香川の父母ヶ浜と併せて3か所目です。
ゴジラ岩と塩瀬崎灯台
- ゴジラ岩に立ち寄りました。駐車場からは見えないので、海岸に降りていきます。


- 歩いていくと見えてきました。さらに先に塩瀬崎燈台があります。









通りすがりにちょっと見るくらいだろうと思っていたのですが、ゴジラ岩以外にも見ごたえのある岩場でした。





行くのは無理でも上から見えないかと探したのですが、わかりませんでした。
戸賀湾展望公園で休憩
- さらに北上して、戸賀湾展望公園で小休止しました。




- 地図でごんご崎と出ているあたりで路肩の駐車スペースに停めて景色を眺めました。







この辺りの海沿いドライブは天気も良くて爽快です。
入道埼灯台と男鹿半島の絶景
- 男鹿半島の北端の入道埼に到着しました。


- 草地が広がっています。









半島の先端に草地が広がっている地形は、佐賀の波戸岬を思い出しました。
- 白黒ツートンカラーの入道埼灯台です。




秋田から青森へ日本海沿いをドライブ
八郎潟|道の駅 おおがた
- 男鹿半島の周遊を終えて、せっかくなら八郎潟も見てみたいと予定を変更して、道の駅 おおがたに向かいました。途中の車窓から潟らしい景色を少しは見られるのかと期待しましたが、埋め立てられていてわかりませんでした。


十二湖海浜公園
- 海岸線の道に戻って北上しました。マックスバリュ 能代北店で買い物をして(731円)、青森県に入りました。
- 十二湖海浜公園に到着しました。ここは「青の風に吹かれて」でSランクの車中泊場所と記載されています。







海がきれいです。気持ちの良い朝が過ごせそうな車中泊地です。
象岩・かんざし岩




椿山





特に有名な観光地ではないようですが、この辺りはグーグルマップで見ると面白そうな地形が連なっています。
黄金崎不老ふ死温泉で日帰り入浴
- 北上して、不老ふ死温泉に到着しました。20年以上前に一度東北の温泉巡りで来ているので再訪です。




- 日帰り入浴の受付をしました(1,000円)。前回は海辺の露天風呂しか入れませんでしたが、今回は3つとも入れそうです。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉でかけ流しです。


- 海辺の露天風呂にはシャワー設備がないため、先に内風呂で体を洗ってから向かいます。まずは新館の浴場に向かいました(利用時間 10:30~14:00)。
- ここは露天風呂、内湯、サウナ、水風呂がありました。中国語を話す親子とお爺さんが2人だけで、空いていました。







高台から海が一望できます。
サウナでのお爺さん二人の会話で、今回初めて東北弁を聞きました。
- 本館の内風呂に荷物を置いて、タオルを持って、脱衣かごを持って海辺の露天風呂に向かいます(利用時間 9:00~16:00)。
- ここは混浴と女性用があり、混浴の方は先客がお一人でした。


- お湯に浸かって海を眺めます。褐色のお湯なので海とのインフィニティ感は感じられません。温まると縁に腰を掛けて海を眺めて風を感じます。



繰り返してずっと眺めていても飽きない景色でした!
関西だと白浜の崎の湯が一番近い雰囲気だと思います。
- 最後に本館の内湯に入りました(利用時間9:00~19:00)。ここは内湯のみで熱湯とぬる湯の2つの浴槽があります。3つの中では一番特徴が乏しいかもしれません。





やはり海辺の露天風呂が圧巻です!
3つとも日帰り入浴するなら10:30~13:30の間に来る必要があります。
新館の温泉の受付は13:30までです。
- 不老ふ死温泉の後は北上して道の駅 ふかうらに立ち寄りました。




ホテルグランメール山海荘の宿泊記
- ホテルグランメール山海荘にチェックインしました(朝食付き税込み18,793円)。2日前に確認すると、予定していたホテルが空室が無かったので、温泉のあるホテルの中から選びました。
- 宿泊先の予約は、旅程が変わる可能性もあることと当日や前日だと空いていないことがあったので、2日前にしています。今回は不老ふ死温泉も候補だったのですが空室なしでした。




オールインクルーシブのラウンジ
- オールインクルーシブでラウンジでドリンク(アルコール含む)とスナックを楽しめます。部屋に行く前に一息つきました。




- 窓からは海が見えます。







この日のスナックは懐かしい駄菓子でした。
客室と窓から見える岩木山
- 部屋の雰囲気です。









広くはありませんが十分です。空調も独立で、PC作業のできる机もあります。
- 窓からは岩木山が見えました。すぐに雲にかくれてしまい、この日全貌が見られたのは部屋に入ってすぐだけでした。






中庭から望む日本海
- 温泉に入る前に中庭に出ました。中庭からは岩木山は見えませんが、海が見えます。









高台に建っているので眺めが良いです。
温泉|海を望む露天風呂
- 温泉は和風と洋風の2種類の浴場があり、入れ替え制です。
- 泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で掲示されている分析書ではかけ流しではありません。内湯と露天、サウナと水風呂があります。




- 露天風呂からは海が見えます。内湯に源泉かけ流しと記載のある39℃のぬる湯があり、ゆっくりとお湯を堪能できました。



分析書と浴槽の表示が一致していないので、かけ流しかどうかは分かりません。浴槽からお湯はオーバーフローしていましたが、実際の湯の供給・循環方式は確認できませんでした。
- チェックイン後、寝る前、朝と3回入浴しました。ラウンジでビールを頂いて、部屋に戻りました。





部屋に戻って写真やメモの整理をしましたが、すぐに昼寝をしてしまいました。
- 当日の支出は20,524円でした。


3日目は男鹿半島の海岸線と不老ふ死温泉が楽しめた一日でした。予定外のホテルでしたが、多少ゴージャス感もあり岩木山の眺望に満足できました。
4日目は津軽半島を周遊して、秋田県の道の駅 やたて峠で車中泊です。
*温泉に行けないときは、自宅のお風呂で入浴剤を使って気分転換するのもなかなか良いものです。
色や香りで選ぶおすすめ入浴剤を、実際に使った中からまとめています。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」



