【車中泊】新潟から秋田へ日本海側をドライブ|湯殿山神社・唐松神社と道の駅てんのう(2日目)

車中泊
唐松神社
※上記画像は加工したイメージです

2日目(10月5日)は新潟県の紫雲寺記念公園から秋田県の道の駅 てんのうまでです。

海岸線を北上して、山形の湯殿山神社と秋田県の唐松神社を訪れた後、道の駅 てんのうで車中泊しました。山形県は海岸線に近い道を走りましたが、海が見えない区間が長かったです。

新潟から秋田への海岸線ドライブや神社巡りを検討されている方の参考になればと思います。

目次

新潟から山形へ日本海沿いをドライブ|道の駅あつみ

紫雲の郷前の駐車場で迎えた朝

  • トイレに一度起きた後はよく眠れず5時半前に目が覚めました。窓は全部閉めて寝袋は掛布団代わりに掛けるだけでしたが、すぐに寒くなったので寝袋に入って寝ました。 
  • 外に出てみると紫雲の郷前の広い駐車場に車は私のワゴンRが1台だけでした。少し面食らいましたが、まぁまぁ気持ち良い朝です。
紫雲の郷 駐車場
紫雲の郷 駐車場

昨晩、寝る前から駐車場に車が1台もいなかったら、ここで車中泊するのは不安だったでしょう。昨晩は車が多かったので何台かは車中泊車があると思ったのですが・・・

  • 紫雲寺記念公園内を海側の駐車場に移動しました。こちらも誰も居ません。朝の公園には散歩や体操している方が多いのですが、たまたま今日だけでしょうか。
紫雲公園 海側駐車場
紫雲公園 海側駐車場

道の駅 あつみ

  • 6時過ぎに出発して、海岸線沿いに北上します。山形県に入り道の駅 あつみ で休憩しました。
道の駅 あつみ しゃりん
道の駅 あつみ しゃりん

湯殿山神社 参拝|本宮まで歩いた後、湯殿山参籠所 御神湯に入浴

  • しばらく海岸線を走った後、鶴岡ICから湯殿山ICまで高速を使いました(520円)。湯殿山有料道路(400円)を通って、湯殿山神社に到着です。
湯殿山神社 鳥居
湯殿山神社 鳥居
湯殿山神社 鳥居

安芸の宮島の大鳥居は見ているはずなのですが、様式は記憶に残っていませんでした・・・

  • ここから本宮までは徒歩で30分の登りと案内が出ています。バスでは7~8分ですが出発まで20分以上待つので歩くことにしました。
  • バスも走る舗装道路を、本宮に向かって登ります。途中で山や小さな滝を眺め、橋を渡るなど、ちょっとしたハイキング気分です。思ったより息が切れました。
湯殿山神社 本宮への道中
湯殿山神社 本宮への道中
湯殿山神社 本宮への道中
  • 20分ほどで本宮前の駐車場に着きました。ここから先は撮影禁止です。
湯殿山神社 本宮への道中
湯殿山神社 本宮への道中
  • 舗装されない階段を10分ほど上り下りして、本宮に到着しました。お祓いを受けて(500円)、ひとがたを水に浮かべ、お守りをいただきました。裸足になって御神体へ進みます。御神体はお湯の湧き出る岩です。お湯が流れてきて滑りやすいですが、御神体の上まで登れます。最後に足湯に浸かり、参拝を終えました。
  • ここは高橋克彦さんのミステリー小説「即身仏の殺人」の舞台になっていて一度来てみたいと思っていました。この春は、伝奇小説「竜の柩」登場する出雲の神社を巡りました。今回の東北巡りも小説の舞台を巡るのが観光目的の1つです。

ミステリー小説なので詳細は書きません。
写真撮影禁止でイメージが分からなかったので、文章から想像していたのですが、思ったより山の中でした。

湯殿山参籠所 御神湯
  • 泉質は含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)-カルシウム・ナトリウム-塩化物-硫酸塩冷鉱泉でかけ流しです。地下に内湯の小さいお風呂があります。飲泉所で飲むと炭酸が十分残っていました。
  • 先ほど本宮の方に聞いたところ、ここのお湯は御神体のお湯とは別の温泉とのことでした。
湯殿山参籠所 御神湯
湯殿山参籠所 御神湯
“出典:湯殿山参籠所 御神湯

お湯は良かったのですが、地下で窓もなく小さい浴槽でした。
のんびりお湯を楽しむという雰囲気には感じられませんでした。

山形から秋田へ日本海沿いをドライブ|釜磯海岸・道の駅岩城

釜磯の湧水 
釜磯の湧水 
釜磯の湧水 

珍しいですね。温泉だったらもっと嬉しいのですが。

  • 釜磯海岸からは海が見える道になり、秋田県に入りました。路肩の駐車場に停めて鳥海山を眺めました。
鳥海山

左は近景に海、右は遠景に山という気持ち良い景色のドライブです。

道の駅 岩城
道の駅 岩城
道の駅 岩城
  • 橋を渡って道川漁港に到着です。道の駅側の眺めです。
道川漁港

渡ってしまうと普通の港で、物珍しさが増幅することは無かったです。

唐松神社を参拝|高橋克彦「星封陣」の舞台

  • 岩城ICから協和ICまで高速を使い(710円)、唐松神社に向かいました。
唐松神社
  • 天日宮(あまつひのみや)です。
唐松神社
  • 境内を散策しました。
唐松神社
唐松神社
唐松神社
  • ここも高橋克彦さんの伝奇小説「星封陣」の舞台になっていて一度来てみたいと思っていました。物部氏の神宝が小説の鍵になっていて、物部氏由来の唐松神社が舞台の1つとして出てきます。
¥1,068 (2026/10/14 10:00時点 | Yahooショッピング調べ)

写真で見た天日宮の独特な造りが気になっていました。実際に訪れても、これまで見た神社とは違う印象でした。

道の駅てんのうで車中泊|天王温泉くららの湯

  • マックスバリュ 協和店で買い物した後(412円)、高速を使わずに海岸線の道に戻りました。
  • 海岸線を北上して給油し(3,019円)、道の駅 てんのうに到着しました。
  • ここは車中泊マップでSランク評価です。駐車場も広くて公園もあり、朝に散歩すると気持ち良さそうです。
道の駅 てんのう
道の駅 てんのう
  • 眠る前に道の駅内にある天王温泉くららの湯で入浴しました(500円)。2Fの湯上りどころでメモを整理しました。
天王温泉くららの湯
  • 訪問時は温泉ではなく、さら湯として営業していました。受付の方によると、以前は温泉でしたが設備の故障により現在はさら湯になっているとのことです。露天風呂と内湯があり、サウナや水風呂は揃っています。
天王温泉くららの湯
“出典:天王温泉くららの湯“
  • 駐車場に戻って車中泊です。小雨が降ってきたので、木の下のスペースに移動しました。当日の支出は7,581円でした。
道の駅 てんのう
ドライブマップ1005

海岸線のドライブと小説の舞台巡りを楽しんだ、変化のある1日でした。
3日目は男鹿半島を巡った後、海岸線を北上します。青森県の不老不死温泉に入って、ホテルグランメール山海荘に宿泊します。

*温泉に行けないときは、自宅のお風呂で入浴剤を使って気分転換するのもなかなか良いものです。
色や香りで選ぶおすすめ入浴剤を、実際に使った中からまとめています。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」

退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続き、資産運用、日常生活に関しては以下のカテゴリーでまとめています。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次