
※上記画像は加工したイメージです
一度ブログにアップした記事を纏めました。編集記事になります。前編からの続きです。
ワゴンRで2026年4月7日から14日の7泊8日(車中泊4泊+ホテル3泊)です。 前編は大阪から福岡・佐賀・長崎(平戸島~西海岸)の前半4日間で、後編は長崎(西海岸~島原半島)・佐賀から帰宅までの後半4日間と全体まとめです。

福岡・佐賀・長崎の海岸線ドライブや、九州での車中泊ルートを検討している方の参考になればと思います。
長崎 道の駅 ひまわりへ|伊王島灯台、雲仙温泉を巡る5日目
5日目(4月11日)は長崎県の道の駅 夕陽が丘そとめから道の駅 ひまわりまでの記録です。
やっと朝から晴れて、気持ち良くドライブと観光ができた1日でした。日帰り温泉も3か所入りましたが、2か所はかけ流しで良いお湯でした。
長崎半島南部ルート|伊王島灯台、軍艦島、権現山展望公園、樺島灯台
- 6:00前に起床しました。少し寒いですが気持ち良い朝です。同宿の車中泊車は10台以上でした。昨晩はこれまでより寒さはましでしたが、窓は完全に閉めて、寝袋に入って毛布の膝掛を掛け、更にタオルケットをその上に掛けて眠りました。
- これまでの2日の車中泊の朝は夜明け前でしたし、起きて外に出ると寒かったです。やっと日が差してからの目覚めで、少し寒いですが目の前の高台からの海の景色が気持ち良いです。





この朝の気分を味わいたくて車中泊を続けています!
「目覚めた瞬間に外が旅の景色」という感覚が一番の魅力です。
- 朝6時半過ぎに出発して、海岸沿いを走り、女神大橋を渡りました(100円)。







朝の爽快なドライブで気持ち良いです。
- 沖之島、伊王島と渡って先端の伊王島灯台に到着です。









きれいな灯台です。







さらに先端の展望台からの眺めです。
- 島から戻り、海岸線を南下していると右手に軍艦島(端島)が見えてきました。





長崎にあることは知っていましたが、こんなところにあったのですね。
事前のグーグルマップ調査でも離島はチェックから外れてましたので見えた時はうれしい驚きでした。
- さらに南下して先端の権現山展望公園に到着です。











スケールの大きい標識がありました!
ここかどうか覚えてませんが、TVか何かで見かけた覚えがあります。
- もう一つの先端に向かいます。樺島大橋を渡り樺島に入りました。


- 樺島灯台に到着です。









展望台からの眺めです。晴れて気持ち良いです。




- 今度は東海岸沿いを北上します。川原大池公園に到着しました。







池とビーチが隣接しています。
- ここまでのドライブマップです。


日帰り温泉2か所と雲仙、島原へのドライブ|雲仙温泉 青雲荘、道の駅 ひまわり
- 海岸線を北上し、結の浜マリンパークに到着しました。




- 最初の予定では車中泊前の入浴施設として予定していたいいもり月の丘温泉で入浴しました(520円)。
- 泉質はナトリウムー塩化物泉でかけ流しではないようです。露天、サウナ、水風呂と一式揃っています。





車中泊で眠る前に入るには機能的で良い温泉ですが、温泉目的で訪れるほどではありません。
- 風呂上りに休憩室でPCを開いて翌日の予定を確認していると、雲仙で予定していた温泉が11時からしか日帰り入浴を受け付けていないことに気づきました。予定より行程が前倒しになっており、明日だと営業時間前に早く着きすぎる可能性があります。急遽予定を変更し、これから向かうことにしました。2日目に予定変更した影響が吸収しきれていません。
- 温泉の連続になりましたが、雲仙の青雲荘に到着しました(JAF優待100円引きで780円)。


- 湯上り処です。のんびりと景色を見ながらくつろげそうです。


- 泉質は単純硫黄温泉(硫化水素型) のかけ流しで、露天と内湯です。思ったほど硫黄の匂いが強くないです。露天と内湯が別の場所なので着替えるのが少し手間です。





久しぶりの白濁の硫黄泉です。気持ち良い景色を眺めながらかけ流しの湯を楽しみました!
- 雲仙から来た道を海に向かって下ります。


- 海岸線を時計回りに回って、スーパーセンタートライアル 島原店で買い物をしました(583円)。
- 給油後(2,188円)、後から寄る温泉のHOTELシーサイド島原の場所を確認して、道の駅 ひまわりに到着しました。ここは車中泊マップに掲載されていますが、評価レビューはありません。









雲仙普賢岳の景色も良くて、気持ちの良い道の駅です。
明日の朝の気持ち良い目覚めが期待できそうです!
- ここまでのドライブマップです。


入浴|HOTELシーサイド島原で極上炭酸泉を堪能
- 車で5分程のHOTELシーサイド島原で入浴です(700円)。ここは本館湯治処と新館展望風呂の2か所を日帰り入浴しており、それぞれ700円で入れます。本館湯治処に入ることにしました。


- 泉質は含二酸化炭素(マグネシウム・カルシウム・ナトリウム)炭酸水素塩泉でかけ流し浴槽があります。露天、サウナ、水風呂と一式揃っています。
- 26℃の源泉の冷泉がサウナで温まった体に染み入ります。和歌山の花山温泉に近い感じですが、天然の炭酸泉の泡付きは花山温泉を凌ぎます。今日入った3つの温泉の中では青雲荘の硫黄泉も良かったですが、ここがベストです。





1日の終わりに飽きるまで温冷交代浴を楽しみました。
幸せな一日です。
*和歌山の花山温泉の記事はこちらです。


- 道の駅 ひまわりに戻って車中泊しました。当日の支出は4,871円でした。
→実際に車中泊した評価(S)はこちらのランキングの記事でまとめています。




佐賀県 大和温泉ホテルアマンディ宿泊記|島原半島、嬉野温泉を巡る6日目


※上記画像は加工したイメージです
6日目(4月12日)は長崎県の道の駅 ひまわりから佐賀県の大和温泉ホテルアマンディまでの記録です。
朝は晴れて、島原半島と有明海沿いを気持ち良くドライブできましたが、徐々に曇ってきました。嬉野の日帰り温泉にも入っています。九州観光の最終日です。
島原半島周遊ドライブコース|早崎半島から国崎半島を経由して雲仙多良シーラインへ
- 6時半過ぎまで寝てしまいました。爽やかな朝で日が昇っています。同宿の車中泊車は多数でした。昨晩は寒くなかったので、窓は閉めて、寝袋に入りタオルケットをその上に掛けて眠りました(毛布の膝掛は使用せず)。
- 昨日も気持ち良い朝でしたが少し寒かったです。今朝は寒くもありません。朝日の中で見る山々の景色は解放感があり、落ち着きがありながらも気分を高揚させてくれます。今回の旅の中で今日が一番満足度の高い朝でした。









このために車中泊をしていると感じる瞬間です!
- 朝7時過ぎに出発です。時計回りに島原半島の海岸線を走って天・空・海展望所から景色を眺めました。


- 海岸線を南下し、早崎半島の口之津公園に到着しました。


- ナビの案内通り走っていますが、かなり細い道に入りました。離合困難で、本当に合っているか不安です。農作業をしているお兄さんに、道を確認して瀬詰崎展望台に到着しました。灯台前の駐車スペースに車を止めました。


- 展望台に向かって傾斜があるので、下から上がって行くと周りの景色が広大な平野のような錯覚を覚えます。




- 瀬詰崎展望台からの眺めです。





早崎半島はあまり観光化されてないようですね。
- 広い道に戻って白浜海水浴場で小休止です。


- 隣の前浜海水浴場にも立ち寄りました。





ここは子供が小さい時に海水浴に連れてきたことがあります。
当時は休みが短いので飛行機とレンタカーで雲仙の温泉に行きました。



山口県周防大島の片添ヶ浜海水浴場もそうでしたが、車中泊で再訪することになるとは当時思いもしませんでした。
- 海岸線を北上して、国崎半島の恵比須大明神に到着です。


- 国崎BASEの駐車場辺りからの眺めです。


- 北上して諫早湾干拓堤防道路に入りました。雲仙多良シーライン展望所から、来た道と行く道を眺めました。









堤防の内側は濁っていました。
- ここまでのドライブマップです。


有明海の海岸ドライブコース|道の駅と嬉野温泉
- 諫早湾干拓堤防道路を渡り、有明海の海岸線を北上しました。
- 道の駅 太良に到着です。


- 隣の道の駅 鹿島にも立ち寄りました。





小学校の教科書で見た干潟の風景そのままで、実際に見るとスケールの大きさに驚きます。
- 海岸線を離れて嬉野温泉を目指します。うれしの源泉 百年の湯で入浴しました(入湯税込みで840円)。


- ナトリウム炭酸水素塩泉、塩化物泉でかけ流しではないようですが、浴槽からお湯はオーバーフローしています。内湯のみですが、浴槽で温度は異なります。とろり、ぬるりとした触感のお湯です。





これで予定していた九州の観光予定地は終了で帰路につきます。
- 嬉野ICから佐賀大和ICまで高速を使って(750円)、給油後(1,165円)、マックスバリュ尼寺店で買い物をしました(768円)。
- ここまでのドライブマップです。


宿泊レポ|佐賀大和温泉ホテルアマンディ
- 佐賀大和温泉ホテルアマンディにチェックインしました(素泊まり6,600円)。


- 3日目の大江戸温泉物語 ホテル蘭風が良すぎたので、今回は温泉重視で素泊まりにしました。日帰り温泉施設に宿泊施設があるタイプの宿で、静岡県のクア・アンド・ホテル駿河健康ランドのように温泉は満足度が高いことが多いです。
- 部屋はちょっとくたびれた感があります。


- 窓からの眺めです。川沿いです。


- 早速期待の温泉に入ります。
- 泉質は含二酸化炭素-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉でかけ流し浴槽があります。露天、サウナ、水風呂と一式揃っています。





昨日のHOTELシーサイド島原と似た泉質で、強烈な泡付きがあります。温泉の満足度は今回の旅でもトップクラスです。
- 内湯に冷泉の源泉、源泉を少し温めたぬる湯、露天に褐色の加熱した風呂があり、この3つの湯温のラインナップは和歌山の花山温泉に近いです。
- 宿泊なので、3回温泉を楽しみました。昨日のHOTELシーサイド島原もそうですが、このような良い温泉の近くに住める方がうらやましく感じます。
- 夕食は併設のレストランで食べて(1,319円)、就寝しました。当日の支出は11,442円でした。


*静岡県のクア・アンド・ホテル駿河健康ランドの記事はこちらです。


ルートイングランティア福山宿泊記|下関の竹ノ子島周辺に立ち寄った7日目


※上記画像は加工したイメージです
7日目(4月13日)は佐賀県の大和温泉ホテルアマンディから広島県の天然温泉 ルートイングランティア福山SPA RESORTまでの記録です。途中下関には寄りましたが、これまで行ったことのある地方が多いので移動中心の日程としました。
高速ドライブと下関観光
- 朝は6時前に起床しました。窓を開けて外を見ると曇りです。


- 素泊まりですので、8時半過ぎに出発しました。佐賀大和ICから下関ICまで高速を使いました(2,850円)。
- 途中、めかりパーキングエリアに立ち寄ります。





九州ともいよいよお別れです・・・
- 下関ICで降りて、竹ノ子島海岸を目指します。このあたりは2024年に車中泊旅行で来ているのですが、帰ってから確認すると竹ノ子島に行きそびれていました。せっかくなのでこの機会に行こうと思いました。
- 竹ノ子島に入ると道が狭いです。農作業をしているおばあちゃんに竹ノ子島海岸に行きたいのだが、車を止められるところはあるかと聞くと、残念ながら無いとのことです。
- 竹ノ子島海岸は諦めました。記念に竹ノ子島に渡る橋を撮影しました。


- この橋で旅行の観光写真を締めくくるのはやや物足りないので、ひこっとらんどマリンビーチに立ち寄りました。





ここは2024年の車中泊旅行からの再訪です。
- 竹ノ子島周辺のドライブマップです。


- 下関ICから高速に乗り、途中休憩も挟みながら福山SAスマートICで降りました(5,390円)。
- 給油して(3,065円)、ハローズ 緑町店で買い物をしました(790円)。
*2024年の下関周辺の車中泊旅行の記事はこちらです。


宿泊レポ|広島 天然温泉 ルートイングランティア福山SPA RESORT
- 天然温泉 ルートイングランティア福山SPA RESORTにチェックインしました(朝食付き宿泊税込み11,950円)。


- 行きは大阪から一気に九州に入りました。帰りも帰ろうと思えば帰れるのですが、これまでの7日間の運転で腰がきついです。当初の予定では山口の湯田温泉のかけ流しの温泉旅館に目星をつけていたのですが、2日目の予定変更の影響で、全体的に進みすぎています。
- 途中の高速道路沿いに丁度良さそうな温泉旅館が無かったので、良く泊まっているルートインに温泉施設のついたここに泊まることにしました。
- 部屋は慣れたルートインの形式で落ち着きます。


- 窓からの眺めです。


- コインランドリーで洗濯しながら(400円)、温泉に入りました。


- 泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉でかけ流しではないようです。露天、サウナ、水風呂と一式揃っています。「華のゆ」として日帰り入浴施設も兼ねています。





後は明日帰るだけです。寝湯(ごろりん湯)で寝ころびながら、高速の運転の疲れを癒しました。
- 夕食は併設のレストランで食べて(2,888円)、就寝しました。当日の支出は高速代と宿泊費の影響で27,333円でした。


広島 天然温泉 ルートイングランティア福山SPA RESORTから帰宅した8日目
8日目(4月14日)は広島県の天然温泉 ルートイングランティア福山SPA RESORTから大阪に帰宅するまでの記録です。
- 朝は6時前に起床しました。朝風呂に入ってバイキングの朝食を頂きます。
- ルートインのバイキングは丁度良い満足感なのですが、サラダやソーセージなど今回は種類が少ないように感じました。2025年10月のホテルルートイン河口湖では物足りなさを感じることはありませんでした。





たまたまここのルートインだけなのか、物価高騰の影響なのか・・・
またルートインは泊まると思うので確認したいと思います。
- 9時過ぎにチェックアウトして、高速で帰宅しました。当日の支出は高速代のみの4,220円でした。
*2025年10月のホテルルートイン河口湖の記事はこちらです。


九州海岸線ドライブ旅まとめ -予想外だった点は? 次回への改善点は?-
福岡、佐賀、長崎の海岸線を巡る車中泊旅行について全体のまとめと改善点を考えてみました。
費用


- 全体の支出は7泊8日(ホテル3泊)で85,329円でした。同じ7泊8日の2025年のしまなみ海道から四国海岸線は75,360円ですので、1週間程度で高速を使った最高額になりました。



やはり高速を使いホテルに泊まると費用が上がりますね。
現状、資産運用が順調なので、車中泊初期の節約モードは解除しています。
ドライブ
- 計画段階の観光スポットのピックアップは悪く無かったです。 ただ海岸線ばかりだと4日目以降にはすこし飽きてきて、3日目くらいまでの新鮮な気持ちが薄れてきました。



しまなみ海道から四国海岸線で感じたことを繰り返してしまいました・・・
- 今回のルートは雲仙まで山の中に入ることが無かったですが、4日目くらいに少し変化を入れるようにしたいと思います。
- 基本海と海岸線の景色が好きなので、どうしても先端を目指して細い道に入ってしまいます。これまでの車中泊の経験から事前に危なそうなところは動画で確認したりしています。平戸島の「本土と繋がった道の最西端」は確認していたにも関わらず、行くかやめるか迷ったうえで突っ込んでいってしまいました。
- 資産運用ではリスクとリターンを慎重に考えるのに、こうした趣味の場面ではなぜかリスクを取りに行ってしまいます。今回は大丈夫でしたが、年甲斐もないチャレンジをするのでなく冷静に判断したいと思います。
- 天気に恵まれず、残念なところもありましたが、今回の福岡、佐賀、長崎の海岸線はどこもきれいな景色でした。どこもドライブにはおすすめです。特に佐賀の日本海側の海岸線や長崎の西海岸は走っていて気持ち良かったです。
- GPSロガーアプリ「ルートヒストリー」は今回は起動を忘れた時以外は問題なしです。
車中泊
- 今回4泊の車中泊で、3泊目の道の駅 夕陽が丘そとめと4泊目の道の駅 ひまわりで気持ちの良い朝が過ごせました。この時間が車中泊の好きな時間で車中泊を続けている魅力の大きな要素です。
- 最近は計画段階で、いかに気持ち良い朝の景色を期待できるかで車中泊候補地を探していて、そこに時間が掛かっています。1泊目のノーフォーク広場も期待していたのですが、早く起き過ぎたのと寒さで味わい損ねました。



場所の選定が良くても、天気や自分の体調で気持ち良い朝が迎えられないのでなかなか難しいものです・・・
- 今回は車中泊の場所の選定に頭が行ってしまって、2日目の入浴施設の定休日の確認を怠ってしまいました。たまたま近くにそこしか入浴施設が無い車中泊場所でしたので、大きく旅程が狂ってしまい、最後まで計画変更が必要になりました。長期の車中泊旅行の時は、最初の方で狂うと影響が大きく、計画変更に時間が取られることがよくわかりました。



2日目に予定していた朝の気持ちよさそうな道の駅 鷹ら島に泊まれなかったのでは残念でしたが、その後の2回の車中泊地が良かったので結果オーライです。
急な旅程変更のリカバリーは車中泊も3年目なのでうまくいったと思います。
- 今回は3日目のホテルでふと「なんでこんな車中泊旅行してるんだろう?」という疑問が湧いてきました。これまでも眠る時に寒かったり、暑かったりした時に「なんでこんな苦行みたいなことしてるんだろう」と思ったことはありますが、車中泊旅行全体に疑問を感じたことは無かったです。
- 以前に書きましたが車中泊を始めた動機の1つが若い頃のWild感の未達成感の成仏、継続している魅力が車中泊の朝の代えがたい気持ち良さです。
- 車中泊旅行も3年目になり、若い頃のWild感の未達成感は少しずつ薄れているような気がします。



まだくすぶってはいるので、「本土と繋がった道の最西端」にも行ってしまうのだとは思いますが・・・
- 一方で、今回の海岸線の景色で個別にはそれぞれきれいな景色なのですが、同じ日本で似ていると感じる部分もありました。「わざわざ時間を掛けて九州まで来て追体験?」という疑問が湧いて来たのだと思います。Wild感の未達成感の減少と追体験の感覚は少し飽きが来ているサインなのでしょう。
- 車中泊2泊の後、ホテル1泊の旅程の繰り返しでもっと長期間の車中泊旅行は体力的には可能だと思いますが、4日目くらいから車中泊の特別感が薄れて、車中泊旅行が日常になってきます。日常と感じる状態で旅を続けて楽しめるだろうかという思いがあり、私の場合は車中泊旅行はやはり非日常の世界に置いておきたいと感じます。旅を日常にするのであれば、ワゴンRでなくそこで生活しても快適なキャンピングカーやハイエースなどにするのも選択肢の1つです。ただ、今のところ日常から解放される非日常感の方に魅力を感じます。
- 2026年4月24日の「青の風に吹かれて」に”これといって何にもトピックがないから書くことがないのですよ。旅なんてそんなものなのです。”との記載がありますが、日常になるとこういう感覚になりそうな気もします。
- まだ北海道、東北、九州南部と行きたいところが残っています。この地域は嫁さんの希望と被りますので調整が必要です。車中泊旅行で行く際にはある程度の日数が必要ですので、今回感じた飽きのサインが出ないように計画したいと思います。



車中泊の朝の魅力には深みにはまってますので、車中泊旅行をやめたいとは全く思いません。
行ってない遠方を回った後は、1週間以内の短期車中泊旅行で気に入った場所を繰り返し訪れる方向に変わりそうに感じています。
ホテル
- 今回泊まった3つのホテルはどこも不満は無かったです。特に3日目の大江戸温泉物語 ホテル蘭風は予想外に料理が良くてあたりでした。ただ、車中泊の最初の合間に泊まるにはちょっと良すぎました。まだ旅程が半分以上残っているので、気分的にのんびりできませんでした。
- 車中泊の合間はシンプルなホテルにして、帰路に入ってからのんびりできるホテルや旅館に泊まるようにするほうが満足度が高いです。最初のホテルで満足してしまうと、後半の帰路で少し贅沢してみたいと思わなくなるものだとよくわかりました。



しまなみ海道から四国海岸線のように最後に少し贅沢な温泉宿でのんびりくつろぐのが理想です!
- 今年も暑くなるのが早そうです。暑くなる前に昨年同様、あと2回の車中泊旅行ができればと思っています。
⇒次の車中泊旅行の記事はこちらになります。


*2026年前半の車中泊の振り返りはご興味があれば以下にまとめています。
「2026年前半の振り返り|軽自動車ワゴンR旅で選んだ道の駅・温泉ベスト」
温泉に行けないときは、自宅のお風呂で入浴剤を使って気分転換するのもなかなか良いものです。
色や香りで選ぶおすすめ入浴剤を、実際に使った中からまとめています。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」



