
※上記画像は加工したイメージです
一度ブログにアップした記事をまとめました。編集記事になります。
4月に九州海岸線(福岡・佐賀・長崎)に行きましたが、5月は懸案だった奥能登に行くことにしました。
能登には昨年の2025年5月に行っていますが、奥能登はまだ一部区間の周遊が難しく諦めました。 現在はほぼ周遊できるようです。
九州海岸線で海岸線は十分満足しましたので、奥能登の海岸線を巡った後は岐阜県へ抜けるコースにしました。御嶽山を眺め、阿寺渓谷にも立ち寄っています。養老の滝から琵琶湖東岸を経由するルートで帰宅しています。
ワゴンRで2026年5月11日から16日の5泊6日(車中泊3泊+ホテル2泊)です。

奥能登の海岸線ドライブや、木曽路や琵琶湖の車中泊ルートを検討している方の参考になればと思います。




石川 道の駅のと千里浜へ|千里浜なぎさドライブウェイと永平寺を巡る1日目
1日目(5月11日)は大阪から石川県の道の駅 のと千里浜までです。
大阪からの高速での移動ですが、途中福井の永平寺に寄って、千里浜なぎさドライブウェイを走っています。永平寺は期待の方が大きすぎてしまいましたが、昨年からのリベンジとなる千里浜なぎさドライブウェイは期待通り気持ち良いドライブになりました。
大阪から永平寺へのドライブ
- 朝8時過ぎに出発して、途中休憩しながら福井ICまで高速を使いました(4,390円)。
- 山道を走って永平寺に到着です(駐車料金300円)。




- 拝観料(700円)を払って、靴を脱ぎビニール袋に入れて建物の中に入ります。永平寺は禅僧の修行の質素なお寺というイメージだったのですが、建物内部は予想外にきれいでした。





建物内部は雑巾がけをされているのか清潔で、急な階段が続きます。




- ビニール袋の靴で外に出れるのだと思っていたのですが、拝観は建物の中からでした。来る前に永平寺の記事を読んでいたのですが気づきませんでした。







記事も外の写真が多いので境内からの写真だと勘違いしていました。確かに後から写真を見るとわかりませんね。
- 外に出て日の光を感じながら拝観できなかったのは少し残念でした。記事を読むと好きな方はかなりはまるお寺のようですが、私には参道を歩いている時間の方が合っていました。



杉木立の雰囲気は高野山に似ているように感じました。
永平寺から道の駅 のと千里浜|千里浜なぎさドライブウェイのリベンジ
- 福井北ICから金沢東ICまで高速を使いました(1,820円)。途中の安宅PAで休憩しました。遠くに雪の積もった山々が見えて旅行気分が高まります。


- 道の駅 高松 里海館で休憩です。海のすぐそばです。車中泊マップでは道路沿いでうるさいため除外ランクです。うるさくさえなければ気持ち良い朝が迎えられそうな道の駅です。


- 千里浜なぎさドライブウェイの今浜口に到着です(事前に通行可であることを千里浜なぎさドライブウェイ交通規制情報で確認しました)。



2025年5月に来た時は高波で通行できませんでした・・・
- 千里浜なぎさドライブウェイは全長約8キロメートルの天然の砂浜のドライブウェイです。海岸線のドライブが好きですが、砂浜は走ったことがないので楽しみにしていました。





海が近くて爽快です!
- 砂浜を40km/h位でのんびり走ります。8kmであっという間ですので、のんびり走っては、ところどころで止まって海を眺めました。







期待通り開放感のあるドライブでした!
4月に九州の海岸線をたっぷり堪能したばかりでしたが、今回の千里浜の砂浜ドライブは、それとは全く違う開放感でした。
- 千里浜北口まで砂浜を走った後、もう少し海岸線を見たいので、滝ロードパークまで海岸線の道を走りました。







海岸沿いではありませんが、視界が開けていて車中泊もできそうです。道路沿いなので車の走行音はうるさいかもしれません。
入浴|ユーフォリア千里浜とホテルウェルネス能登路
- 明日の奥能登に備えて追加の給油後(2,832円)、あだちストア ジョイフル店で買い物して(552円)、ユーフォリア千里浜で入浴です(550円)。道の駅 のと千里浜から車で1分位です。


- 泉質はナトリウム塩化物泉でかけ流しではないようです。露天風呂、内湯、サウナ、水風呂と一式揃っています。汗を流すのには良い施設ですが、褐色のお湯の質感が十分に伝わってきませんでした。


- 夕食を近くで食べた後(790円)、かけ流しの温泉が近くに無いか調べるとあるようです。せっかくなので、千里浜なぎさドライブウェイを走って向かいました。







夕日がきれいです。可能ならこの時間のドライブもおすすめです!
- かけ流しの温泉の日帰り入浴をやっているホテルウェルネス能登路に到着しました(550円)。普通の道路を走れば、道の駅 のと千里浜から車で10分位です。


- 泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉でかけ流しです。露天風呂、内湯、サウナ、水風呂と一式揃っています。


- お湯はユーフォリア千里浜と同じで褐色です。かけ流しの湯の鮮度感があり、温泉らしい存在感がしっかり感じられました。私が温泉の参考にさせて頂いている郡司勇さんの表現を借りれば”かつおぶし臭”があります。



露天風呂で日が沈むまで新鮮なお湯を楽しみました。
- 能登周辺のドライブマップです。


- 道の駅 のと千里浜に戻って車中泊です。車中泊のセットアップをしていると、お隣に駐車しに来た方が話しかけてこられました。車中泊で能登を回っているようで、しばらくお話ししました。
→実際に車中泊した評価(A)はこちらのランキングの記事でまとめています。 - 当日の支出は12,484円で、大部分が高速代とガソリン代でした。






道の駅 ころ柿の里しかへ|九十九湾・禄剛埼灯台・ヤセの断崖を巡る2日目


※上記画像は加工したイメージです
2日目(5月12日)は石川県の道の駅 のと千里浜から道の駅 ころ柿の里しかまで、奥能登を海岸線に沿って反時計回りで周遊しました。
奥能登は行ったことが無く、「青の風に吹かれて」でのブログ旅行記を働いていた頃に読んで、いつか退職したら行ってみたいと思っていました。2024年の能登半島地震と奥能登豪雨の災害で行くのを控えていましたが、一般車両でもほぼ周遊できるまでに復興されています。
良く晴れたのはありがたかったのですが、早朝から長時間ドライブのハードな一日になりました。「青の風に吹かれて」の写真は行ってから見返すと震災前の奥能登の海岸線の貴重な記録です。
能登半島の海岸線ドライブ|九十九湾遊歩道、青の洞窟と聖域の岬、禄剛埼灯台
- 4時前に車のアイドリング音で目が覚めました。昨晩はそれほど寒くはなかったのですが、冷えそうでしたので窓は完全に閉めて、寝袋に入ってタオルケットをその上に掛けて眠りました。
- 外に出てみると同宿の車中泊車は10台以上でした。アイドリングしている車は測量の工事関係車両のようです。早朝の交通量の少ない中、すぐ横の道路で測量をされていました。昨日お話したお隣の方は眠れているようですが、私はもう眠れそうにありません。











今回は渡ってみました!
- ツインブリッジのとを渡った後は、昔のカセットテープで音楽を聴きながら、できるだけ海岸線を走って、立戸ノ浜で小休止です。


- 少し進むと弁天島(弁天崎)が見えてきました。





有名な観光地ではないのでしょうが、地元の方の記憶に残っていそうな風景は結構好きです。
- のと海洋ふれあいセンターの駐車場に車を止め、九十九湾遊歩道を散策しました。









透明度の高いきれいな海です!
- 恋路海岸から先ほどとは別の弁天島を眺めました。


- 海岸線を反時計回りに走り、見附公園に到着しました。見附島を眺めていると、同年輩のおじさんが一人旅なので写真を撮って欲しいとのこと。島との写真を撮りました。





今回の旅行は声を掛けられることが多いです。
- 珠洲市に入ると災害の復興で道路工事が目立ち始めます。聖域の岬(珠洲岬)に到着しました。入場券(1,500円)を買って、まずは聖域の岬を散歩します。









景色の良いところです。岬の先端のベンチに座ってしばし海を眺めました。
- 坂道を下って青の洞窟に向かいます。











2024年の震災の隆起で、外からの光を反射する海水面は見れなくなってしまったとのことです。
- 最後に展望台に向かいます。下を見ると結構怖いです。一度泊まってみたかったよしが浦温泉 ランプの宿が下に見えます。







震災の影響で休業中です。復興して再開されることをお祈りいたします。
- 退場ゲートから外に出ると、見附島のおじさんに再会しました。ランプの宿との写真を撮ってあげました。おじさんもランプの宿には泊まってみたかったとのことでした。
- 道の駅 狼煙に車を止め、禄剛埼灯台に向かって坂道を登りました。









坂道を登って汗をかきましたが、海からの風が心地よいです。
- ここから先の道は、災害復興のため道路工事が多く、片側通行の信号待ちが頻発しました。木ノ浦海域公園に立ち寄りました。







ここは「青の風に吹かれて」の写真に惹かれて立ち寄ったのですが、震災の影響で景観が変わっていました。
- 片側通行の信号待ちを繰り返して、垂水の滝に到着です。ここは海岸瀑で海に直接流れ込む滝です。伊豆の城ヶ崎海岸近くの対島の滝で初めて見て、他でも見てみたいと思って期待していました。







残念ながら、立ち入り禁止で近寄れません・・・
- トンネルを抜けた反対側からの道からのアクセスも難しそうです。







山側に震災の傷跡が見えましたが、ここは観光客も多く少しほっとする景色でした。
- ここまでの能登半島半周前半のドライブマップです。禄剛埼灯台までは特にドライブに大きな影響ありませんでした。


能登半島の海岸線ドライブ|ヤセの断崖 、義経の舟隠し、巌門


- ここから先の海岸線はまだ通行できませんので、内陸を迂回して男女滝に到着しました。内陸の道も山に震災の傷跡が生々しく残っています。





あまり見たことのない景観の滝です。
- 上大沢 間垣の里に到着です。







間垣の景観も痛々しいです・・・
- 再度内陸側に入って走り、寄り道パーキング 七浦から皆月湾を眺めました。


- 西側の海岸線に出てきました。この辺りから復興工事は少なくなり、走りやすくなりました。道沿いの権現岩(トトロ岩)です。







震災で左耳が折れてしまったようです・・・・





ここが小説の最後のシーンの舞台のイメージかと思って眺めました。
小説と映画で一致していないところもあるようです。
- 「青の風に吹かれて」では先端の岩まで行っていますが、現在は立ち入り禁止になっていました。


- 義経の舟隠しまで散歩しました。







能登半島の海岸線の景観は荒々しくて、4月に走った九州長崎の海岸線とはかなり印象が異なりました。






- 車中泊マップを見て、海のすぐ横で気持ち良いだろうと思っていたのですが、海の前の木々は丘のようになっていて駐車場からは海が見えません。駐車場も思ったより狭く、車も多いです。





丘の上からの道の駅の駐車場です。反対側の海の景色はきれいです。







海岸には世界一長いベンチがあります。
- ほぼ同じ敷地内のAコープ とぎ店で買い物をしました(635円)。良い道の駅なのですが、駐車場から海が見えなくてもここで車中泊にしようかどうか迷います。
- 朝4時半からの長距離ドライブと震災の傷跡でメンタルも思ったより削られて疲労が蓄積しています。まずは歩いても行けるシーサイドヴィラ渤海で気分転換をすることにしました。
- 入浴後、期待していた海が駐車場から見えないこと、駐車場が狭くて2日連続でアイドリングで寝不足になるリスクを考えて第2候補の車中泊場所まで進むことにしました。
- 日が長くなってきているので、夕日の時間と重なりました。巌門クリフパークに駐車して夕日を眺めました。


- 巌門の駐車場からの眺めです。







昨日と2日連続で夕日を堪能することができました。
- 車中泊第2候補だった道の駅 ころ柿の里しかを下見します。ここも車中泊マップでS評価です。朝の景色が期待できそうに無いので第2候補にしていましたが、駐車場は広いです。トイレからは遠いですが、奥の方なら空いていてアイドリング音に悩まされずに眠れそうです。
- この道の駅も敷地内に日帰り温泉のアクアパーク シ・オンがありますので、せっかくなので駐車場から歩いて眠る前に入浴しました。
- ここまでの能登半島半周後半のドライブマップです。北の海岸線は一般車も通行できますが、まだ災害復興の工事が多かったです。


日帰り入浴|シーサイドヴィラ渤海とアクアパーク シ・オン
- シーサイドヴィラ渤海で入浴しました(600円)。道の駅 とぎ海街道から歩いて行けます。


- 泉質はナトリウム・塩化物強塩泉との情報もありますが、HPでは確認できません。かけ流しではないようです。露天風呂、内湯、サウナ、水風呂と一式揃っています。





露天風呂のジャグジーはお湯が張ってありませんでした。
- アクアパーク シ・オンで入浴しました(550円)。道の駅 ころ柿の里しかの敷地内で歩いて行けます。


- 泉質はナトリウム-塩化物泉でかけ流しではないようです。露天風呂、内湯、サウナ、水風呂と一式揃っています。





露天風呂でのんびり疲れを取りました。
- 日帰り温泉施設としてはアクアパーク シ・オンの方が好みでした。道の駅 ころ柿の里しかの駐車場に歩いて戻って車中泊です。当日の支出は3,285円でした。
→実際に車中泊した評価(A)はこちらのランキングの記事でまとめています。




ルートイングランティア飛騨高山宿泊記|雨晴海岸に立ち寄った3日目


※上記画像は加工したイメージです
3日目(5月13日)は石川県の道の駅 ころ柿の里しかから岐阜県のルートイングランティア飛騨高山 和蔵の宿までの記録です。
海岸線のドライブが続くと飽きるという4月の九州旅行の反省を活かして、山の方に入ることにしました。ただグーグルマップで辿るこれまでの方法ではなかなか山の中の寄り道スポットを見つけるのが難しいです。今回はAIに大まかなルート上の候補を出して貰い、良さそうと思ったところを寄り道候補に追加しました。
2日目がハードなドライブになることが分かっていたので、のんびりの旅程です。途中で気持ち良いところがあればそこでのんびりしても良いと思って計画を立てました。
天気には恵まれ、富山で立山連峰を見て、神通川沿いを寄り道しながら走り、ホテルで2日間のドライブと車中泊の疲れを取るつもりでした。寄り道の景色については、思い通りに行かないこともあった1日でした。
能登半島から岐阜 高山へのドライブ|比美乃江公園、雨晴海岸、新猪谷ダム湖
- 昨晩は疲れていたので早くに寝付いたため、5時に目覚めました。体調としては気持ち良い朝です。
- 昨晩は寝袋に入ってタオルケットを掛けて眠りました。昨年の同時期の車中泊でも毛布の膝掛けを使っていますので、5月でもまだ夜は冷えるようです。
- 私の停めている奥の駐車スペースには同宿の車中泊車は無かったですが、トイレ近くには7-8台車中泊の車がありました。







体調、気温、開放感は申し分ない朝です。これで景色が良ければ言うことないのですが・・・
気持ち良い朝に慣れてきて、期待値のハードルが上がってきています。
- 能登半島の西海岸の最後に、初日に来た滝ロードパークにもう一度立ち寄りました。


- ここの方が景色は良くて気持ち良い車中泊の朝が迎えられそうでした。ただ、アイドリングのトラックが止まっていましたので、よく眠れなかったかもしれません。
- 富山県に入って、富山湾側の比美乃江公園に到着しました。気持ち良い公園です。





立山連峰が遠望できるようですが、この日は見えませんでした。
- AIが立山連峰を見るならとおすすめした雨晴海岸に到着しました。残念ながら見えません。




- 道の駅 雨晴のテラスで粘りましたが、今日は難しそうです。







こんなにきれいに見えることもあるようです。
- もう1か所立山連峰を見るスポットを予定していたのですが諦めました。2025年5月に道の駅 KOKOくろべから眺めた立山連峰がきれいでしたので、せっかくなら見たかったのですが残念です。
- 給油して(2,074円)、ここからは国道41号を神通川に沿って、山の中に入って行きます。
- AIが候補に挙げた笹津橋に到着しました。


- 橋の上から下流、上流を眺めます。







確かに風情のある橋で、川の緑がきれいです。
- 道の駅 細入で小休止です。


- 新猪谷ダム湖を眺めます。この辺りの地下にスーパーカミオカンデがあるようです。







ニュースで岐阜県にあるのは知っていましたが、グーグルマップを辿るまで知りませんでした。
- 道の駅 スカイドーム神岡に到着です。 残念ながら、ここまでの道中には、のんびりしたいと思える場所がありませんでした。駐車場はどこも日が差して、木陰で涼めるようなところがありません。







カミオカラボでスーパーカミオカンデ関連の展示を見ようと思いましたが、休館日でした。
見ていれば少しは理解できた気になれたかもしれません。
- ここから先は5月のゴールデンウィークに行った閉館される深山荘で通った道と重複します。もし家族旅行に行かなければ今回の車中泊旅行で閉館前に行く予定でした。
- 予定より早く飛騨高山温泉 ひだまりの湯に到着し入浴しました(1,150円)。


- ここは家族旅行で来た時に一度立ち寄りました。古びていますが、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉がかけ流しで気持ち良かったので再訪です。
- 露天風呂が気持ち良かったのですが、休止されていました。ただ、内風呂には熱め、中間、ぬるめの湯温の温泉が贅沢に注がれています。





今日泊まる宿はかけ流しではなく、サウナや水風呂はありませんので、ここで新鮮な温泉を堪能しました。
- 昼食を食べ(2,156円)、 スーパーマーケットバロー高山店で買い物(701円)をして、ホテルに向かいました。
宿泊レポ|ルートイングランティア飛騨高山 和蔵の宿
- ルートイングランティア飛騨高山 和蔵の宿にチェックインしました(朝食付き税込み 10,350円)。




- ここは家族旅行でも泊まったことがあります。4月の九州旅行の反省から、夕食をつけずにシンプルなルートインにしました。
- 部屋は慣れたルートイン仕様の配置です。過不足ありません。


- 窓からの眺めです。高山中心部から少し離れた郊外にあります。


- コインランドリーで洗濯しながら(300円)、温泉に入りました。
- 泉質は単純温泉でかけ流しではありません。半露天と内湯です。


- 写真の整理をして、もう一度温泉に入って就寝しました。当日の支出は16,731円でした。


岐阜 道の駅 きりら坂下へ|御嶽山・阿寺渓谷・馬籠宿の木曽路を巡る4日目


※上記画像は加工したイメージです
4日目(5月14日)は岐阜県のルートイングランティア飛騨高山 和蔵の宿から道の駅 きりら坂下までの記録です。
高山から御嶽山の麓まで接近しました。長野県側から木曽川を下って、川沿いに寄り道しながら馬籠宿に立ち寄るコースです。この日も昨日同様、AIに候補地を挙げてもらい寄り道先に追加しました。
昨日よりは山の風景や渓流の景色を楽しめましたが、山道ドライブの運転負担と景色の満足感を比較すると、海岸線ドライブの方がストレスに対する開放感は高いように感じました。
高山から御嶽山への山岳ドライブ|美女高原公園、秋神ダム湖、おんたけロープウェイ
- 朝は5時過ぎに鳥の声で目が覚めてしまいました。外の駐車場に出ると良い天気です。





駐車場という点では車中泊と近い環境ですが、気持ち良さはかなり違います。
狭い車の中から出る開放感が影響しているようです。
- ルートインはチェックインからチェックアウトまでずっとコーヒーサービスがあるのがうれしいところです。


- 朝風呂に入った後、朝食のバイキングです。漬物ステーキ、朴葉みそ、鶏ちゃんといったその土地の物もメニューにあります。







サラダのミニトマトは無かったですが、ソーセージはありました!
4月のルートイングランティア福山SPA RESORTで感じた種類の少なさはたまたまだったようです。
- 10時過ぎにチェックアウトしました。少し走るとこれから向かう方向に雪の残った山々が見えてきましたので路肩に停めて眺めました。





昨日と違って今日なら立山連峰も見えたかもしれません。
- AIが候補に挙げた美女高原公園に立ち寄りました。







きれいな公園です。ただ、くねりの多い山道を走ってまで来るほどかとも感じました。
- あさひふるさとの森に到着しました。







秋神ダム湖を眺めました。ここは木陰のある駐車場でしたが、秋神ダム管理所の建物の圧迫感があります。
- 国道361号は4月に訪れた「本土と繋がった道の最西端」への道のように危険を感じる道ではなく、整備されています。ただやはり山の中の道なのでくねくねとしたカーブも多く、視界も開けません。気持ち良い海岸線ドライブよりも気を使いますしストレスがあります。
- 視界が開けて御嶽山が見えてきましたので、路肩に停めて眺めました。





雪が残っていてこれくらいの距離感で見る山の風景は気持ち良いです。
- 一旦山を下って、別の路肩から山を眺めます。







御嶽山と反対側の南アルプス方向の山々にも雪が残っています。
- おんたけロープウェイ乗り場の駐車場に到着しました。







ここまで御嶽山の近くに来ると圧迫感があって対峙することを求められているようで好みの風景では無かったです・・・
運転のストレスに対する満足度は海の景色に劣りました。
木曽川沿いのドライブ|寝覚の床、阿寺渓谷、馬籠宿、道の駅 きりら坂下
- 御嶽山から下って、木曽川沿いを南下します。AIがピックアップした道の駅 木曽福島に立ち寄りました。





御嶽山が展望所から見えることが、ピックアップの理由でした。
確かに緑の山の合間に小さく見えますが・・・





ねざめ亭のテラスからの眺めです。近道ですが、急な階段を下って、線路の下をくぐって降りていきます。
- 川まで降りてきました。ここは私が小さい時、家族旅行で来たことがあり、岩の上に寝転がったのを覚えています。




- 公園も整備されていて、風が気持ち良いです。こういったところに駐車して、川の風を感じたいのですが、駐車場は炎天下で木陰はありません。


- AIがピックアップした阿寺渓谷に到着しました。







川の水がきれいで気持ち良いところです。海は眺めているだけでも満足できるのですが、きれいな川は浸かってみたい衝動に駆られます。
毎年行った深山荘の副作用かもしれません・・・
- 渓谷沿いに道があって、上流も見てみたいのですが、「熊出没」の看板が立っています。車から降りないことにして、少し上流にも行ってみました。




- 橋のそばの天白公園に駐車して、桃介橋を渡ってみます。









きれいな公園で味わいのある橋と景色でした。
- 車中泊マップには載っていませんが、禁止されていないなら気持ち良い朝が迎えられそうなところです。ただ、夜中のトイレなどでのクマ被害のリスクを避けるなら、山間は人の多そうなところで車中泊した方が無難に思います。
- 本日の車中泊地の道の駅 きりら坂下に到着です。車中泊マップでの評価は良です。







駐車場も広くて、アイドリング車が来ても逃げ場はありそうです。







敷地内の横に川と公園があり、朝の景色も期待できます!







この程度の遠景の山の景色はやはり気持ち良いです!
- 石畳の道を散歩しましたが、風情があります。外国人観光客の方が多いです。


- 以前記事を書いたCampervan Japanのキャンピングカーが停まってました。成田ナンバーでしたので、外国の方が長期で回っているのかもしれません。





長期間の旅行にはキャンピングカーのレンタルも楽しそうです。
- 寝る前に汗を流したいので、日帰り温泉に向かいました。
日帰り入浴|中津川温泉 ホテル花更紗





このあたりは日帰り温泉が多いので、4月の九州旅行のようには困りません。週の曜日の定休日はないことは確認していたのですが、月の不定休までは事前確認していませんでした。
- 休館日の看板を見るとすぐ隣のホテル花更紗で日帰り入浴を受け付けているとの案内がありましたので、そちらで入浴することにしました(1,000円)。


- 泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉でかけ流しではないようです。露天、内湯、サウナ、水風呂が揃っています。





露天がぬる湯で長時間入りました。外国の方が多かったです。
- しばらくお湯に浸かっていると泡付きはないのに、体をこするとヌルっとします。これはひょっとしてあの泉質では無いかと湯上りに温泉分析書を確認しました。
- 私が温泉の参考にさせて頂いている郡司勇さんによれば、炭酸水素イオンではなく、炭酸イオンが一定量を超えるとヌルヌル感が出てくるとのことです(帰ってから調べると20mg/kg以上のようです)。
- 温泉分析書を確認するとpHは8.1で炭酸イオンは15mg/kgでした。入った瞬間はヌルヌル感は無いのに、ヌルヌル感がしばらくすると感じられるのは、炭酸イオンの含有量のためかもしれません。



期待していなかったのですが、個性のある浴感の温泉との出会いでした。
炭酸イオンのヌルヌル感は郡司勇さんもレポートしている和歌山の奥熊野温泉 女神の湯が強烈です。
興味のある方は検索してみて下さい。
- 25分位運転して道の駅 きりら坂下に戻り車中泊です。当日の支出は1,859円でした。
→実際に車中泊した評価(A)はこちらのランキングの記事でまとめています。




養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ 宿泊記|恵那峡・養老の滝を巡る5日目


※上記画像は加工したイメージです
5日目(5月15日)は岐阜県の道の駅 きりら坂下から養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこまでの記録です。
木曽川沿いの最後の寄り道に恵那峡に寄りました。その後、高速を使わずに下道を走って、養老の滝に立ち寄り、帰る前に源泉かけ流しのホテルなでしこに宿泊して、旅の疲れを癒しました。
毎年恒例の深山荘に行くときは高速で通り過ぎていましたが、気になっていた途中のポイントにもこの機会に立ち寄りました。家族旅行で高速を降りてまで寄ろうと思わなかった所です。
岐阜ドライブ|恵那峡、養老の滝、関ケ原を巡る
- 5時半に起床しました。同宿の車中泊車は10台以上です。昨晩は窓は完全に閉めて、寝袋に入ってタオルケットを掛けて眠りました。
- よく眠れて気持ち良い朝です。気温も丁度よく、景色も爽快です。今回の3回の車中泊の中でベストの朝です。









敷地内の公園を散歩して、車中泊の朝の爽快感を味わいました。
- 6時過ぎに出発して、恵那峡に到着しました。店も開いておらず、誰も居なくて貸し切りです。


- 朝日の中、公園を一周散歩しました。









ここも弁天島です。今回の旅で能登も併せて、弁天島は3つ目です。
- この辺りは高速ばかり使っているので、下道を走るのは初めてです。多治見辺りまでは順調でしたが、名古屋中心部に向かう車が増えるためか渋滞が始まりました。やはり市街地周辺は高速を使った方が良かったです。
- ツインアーチ138に到着しました。ここは深山荘に行くために東海北陸道に入ると見えてくる建築でどんなところなのか毎年気に掛かっていました。









高速から目立つだけあって、かなり高い展望台です。
階段が側面についていますが、あれを登るのは大変そうです・・・
- 周辺は子連れの多い公園でした。








- 養老の滝のそばの駐車場に到着しました(駐車料金500円)。ここも近くまでは来たことがあるのですが、見に行ったことはありません。眼下の景色を見ながら坂道を下って行きます。




- 養老の滝に到着です。







滝はやはり気持ち良いです!流れ落ちる水を見ていてもしぶきの動きが変わって飽きません。
伊豆の大滝温泉 天城荘のように露天風呂で滝が見れれば最高です!
- 養老の滝入口駐車場から、養老公園にも立ち寄りました。





きれいな公園です!養老の滝まで養⽼の滝⼊⼝駐⾞場から1.2kmで徒歩30分かかるようです。
のんびり歩いて往復1時間かけて行くのも気持ち良いかもしれません。
(道は狭いですが、車で養老の滝のそばの駐車場に行くと楽はできます。)
- トミダヤ養老店で買い物をして(602円)、ホテルに向かいました。
宿泊レポ|養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ
- 養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこにチェックインしました(朝食付き12,600円)。ここは家族旅行で泊まったことがあり、源泉かけ流しの良い温泉だったので再訪です。





大阪に帰ろうと思えば帰れるのですが、資産運用も今のところうまく行っているので、帰る前に最後に温泉宿で宿泊して旅を締める様にしています。
- ここは日帰り温泉も営業しています。宿泊棟はスリッパに履き替えて外に出ます。


- 部屋は少しかわいらしい雰囲気で、私のような年配の男性にはちょっと落ち着きません。









PC作業は問題なくできました。
- 窓の外の景色も良い感じです。


- 早速温泉に向かいました。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉でかけ流しです。露天、内湯、サウナ、水風呂が一式揃っています。





かけ流しの褐色のお湯を堪能しました。
温泉の壁に貼ってある「入浴剤66袋分」という表記も、温泉の濃さを伝えるのに分かりやすい表現だなと思いました。
- 宿泊者は日帰り温泉施設だけでなく、別料金の温熱療法館の利用も宿泊料金に入っています。汗をかくので着替えの館内着を持って向かいました(着替えは温熱療法館内の内湯 紫雲の湯でできます)。
- まずは「五色岩盤浴」に入りました。高温の岩盤浴で汗が出てきます。


- 次にサウナの「養老汗蒸幕」に入りました。暑くて長くは入れませんでした。


- 最後に岩盤浴の「ラドン房」です。ここは室内は熱くなく、くつろいだ岩盤浴が楽しめました。





紫雲の湯に入り、館内着を着替えました。
- 夕食を日帰り温泉施設のレストランでとり(1,380円)、もう一度温泉に入って就寝しました。当日の支出は15,082円でした。


琵琶湖ドライブの後、帰宅した6日目


※上記画像は加工したイメージです
6日目(5月16日)は岐阜県の養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこから帰宅するまでの記録です。
4月の九州旅行のまとめで「行ってない遠方を回った後は、1週間以内の短期車中泊旅行で気に入った場所を繰り返し訪れる方向に変わりそう」と感じました。琵琶湖は湖西は湖岸近くを何度も走ったことはあるのですが、湖東は高速で通過することが多く、湖岸沿いを走ったことがありません。近場の短期車中泊の際、良い場所がありそうか探す目的も含めて走ってみました。
- 4時半に目覚めてしまいました。温泉に入って早めに寝て、熟睡したので気分は良いです。


- 朝風呂は6時からなので、それまで写真やブログメモの整理をしました。
- 朝風呂に入ってバイキングの朝食を頂きます。





特に可もなく不可もなくといった感じで、不満にならないレベルは超えている品ぞろえです。
- 部屋に帰っておなかを落ち着けた後、せっかくなので出発前にもう一度温泉に入りました。食後すぐは温泉に入りたくないので、いつも朝食前に入っています。
- 多くの宿では10時チェックアウトでも9時に朝の温泉は閉まってしまう場合が多くて、食後時間を置いてもう一度は入れないことが多いです。
- ここは11時チェックアウト、温泉は6:00〜22:00なので、食後一服してからも温泉に入る時間がありました。





温泉に行くときの宿泊棟です。良い天気です。今回の旅は天気には恵まれました!







公園もあり、道を渡ればすぐに湖岸です。
山や川沿いのドライブが続いたので、視界の開ける水辺に来るとほっとします。
- 気持ちの良い道の駅ですが、静かそうな奥の駐車場に停めるとトイレが遠いのが難点かと思います。湖東の湖岸には車中泊マップのスポットが少ないので混むかもしれません。
- 彦根の湖岸に近い駐車場です。簡単に湖岸に出れそうに思ったのですが、結構商業施設が並んでいて行きにくかったので諦めました。駐車場からの写真には小さく彦根城が写っています。


- 琵琶湖を右に眺め、風を受けながら走り、湖岸緑地 南三ツ谷に立ち寄りました。









湖岸では多くの外国の方がデイ・キャンプを楽しんでいて、子供がまだ5月なのに泳いでいました。
- 検索すると車中泊している記事も出てきます。湖岸で気持ち良さそうですが、日帰り入浴施設はすぐ近くには無さそうです。
- 続いて湖岸緑地岡山園地に到着です。







駐車場は木陰で、椅子とテーブルもあってPC作業も屋外できそうです。







湖岸の景色もきれいです。水上バイクの音が大きいですが夜は大丈夫でしょう。
- 検索すると車中泊している記事もあります。日帰り入浴施設の長命寺温泉 天葉の湯も近いです。今回の中では景色が一番気に入りましたが、スマホの電波が弱かったのが気がかりです。
- 最後に津田江-第一北駐車場に立ち寄って、湖岸ドライブは終了です。







ここまで南に来ると対岸の山も大分近くなってきます。湖岸は砂浜ではありません。きれいなところですが特に車中泊したいとは感じませんでした。
- 高速を使って帰宅しました。当日の支出は高速代のみの2,050円でした。


福井、石川 能登半島、岐阜のドライブ旅まとめ -予想外だった点は? 次回への改善点は?-
福井、石川 能登半島、岐阜のドライブ旅を巡る車中泊旅行について全体のまとめと改善点を考えてみました。
費用


- 全体の支出は5泊6日(ホテル2泊)で51,491円でした。同じ5泊6日(ホテル2泊)の伊豆の温泉・富士五湖・浜名湖を巡る車中泊旅行は59,085円、5泊6日でもホテル1泊の山陰、山陽の車中泊旅行は31,992円です。
- 最終日に宿泊してから帰る旅程にしてからは、その分費用は上がっています。



満足度は高いので、資産運用が順調な間は、最後に宿泊してゆっくりしてから帰る旅程で続けたく思います。
ドライブ
- 計画段階の自分で選んだ観光スポットのピックアップは悪く無かったです。永平寺や奥能登など予想していたのとは違ったところも多かったですが、予想との現場でのずれも「来るんじゃなかった」という程のものではありませんでした。逆に行かなかった方が心残りがあると思います。ずれもずれとして楽しめました。
- 天気にも恵まれましたが、もう一度リベンジしたいのは立山連峰の遠景です。 2025年5月に見ているのですが、今回は見れずに残念でした。もう一度見て、やはり良ければ「繰り返し行きたい気に入った場所」になりそうに思います。



立山連峰の遠景はまた車中泊旅行で立ち寄る機会もありそうです。
東北方面にまだ行ってませんので、コースの途中に入れれそうに思います。
- これまでは旅行計画を立てる際に、グーグルマップを拡大して良さそうなところを探していました。海岸線はこれでうまく行ったのですが、今回のように山の中に入る道では、森の緑に隠れて地形がわかりにくいです。今回はAIに大まかなルート上の候補を出して貰い、良さそうと思ったところを寄り道候補に追加しました。
- 川沿いを走るので橋の候補が多く出てきました。海の島に架かる橋は好きで、これまでの旅行でも多くの写真を撮っています。ただ川に架かる橋にはそれほど惹かれませんでした。
- 橋の風景は、視界の抜けた開放感と別の世界に繋がっているという感覚が合わさった時に私の場合は気持ち良さを感じます。せっかくAIが候補に挙げてくれましたが、川の橋は両方を満たしておらずもうひとつピンと来ませんでした。
- 今回AIが候補に挙げてくれた中で良かったのは阿寺渓谷のきれいな川の流れでした。渓谷もいくつか寄り道しましたが、海岸線より満足度は高く無かったです。
- 以前嫁さんと湯原温泉に入った後、少し走って木陰の駐車場で車のリクライニングを倒して昼寝したことがあります。木陰の風と鳥の声、川のせせらぎの音が気持ち良くて、短時間の昼寝でしたが今でも覚えています。海岸線を走るとどうしても木陰の無い駐車場は暑くて、昼寝しようという気になれません。今回は川沿いで期待したのですが、どうもそういう場所を探そうと思って探すと見つける能力は低いようです。



あの時のような極上の木陰のせせらぎスポットを、いつかこのワゴンRの旅でも見つけ出したいものです。
- 海岸線のドライブが続くと飽きるという4月の九州旅行の反省を活かして、山の方に入りましたが、山は遠景で見る方が私には合っているようです。御嶽山に近づきすぎると圧迫感があって対峙することを求められているようで好みの風景では無かったです。



風景の一部として溶け込んでしまうのが好みです。あまり自分を意識させられると居心地が悪いです。
- 運転のストレスと景色の満足度でいえば、明らかに海岸線の方が高いのですが、あまり変化の乏しい海岸線だと飽きてしまいます。山の方で変化を入れるのなら、温泉、高原、滝、木陰の駐車場を狙うのが相性が良さそうです。
- GPSロガーアプリ「ルートヒストリー」は今回も問題なしです。



最終日に琵琶湖の湖岸を走った時にはほっとしました。
車中泊
- 今回3泊の車中泊で、3泊目の道の駅 きりら坂下で気持ちの良い朝が過ごせました。よく眠れて体調も良く、晴れていて、気温も心地よく、景色も良いという条件を満たせました。この時間が車中泊の好きな時間で車中泊を続けている魅力の大きな要素です。
- 2泊目の道の駅 ころ柿の里しかも良かったのですが、景色の条件を満たせませんでした。車中泊の朝の条件もハードルが上がってきています。最近は計画段階で、いかに気持ち良い朝の景色を期待できるかで車中泊候補地を探していて、そこに時間が掛かっています。2泊目候補だった道の駅 とぎ海街道も期待していたのですが、現地で確認するまで駐車場から海が見えないとは思いませんでした。



音楽でもそうですが、経験を積むとどんどん好みが厳しくなります。
「なんか気持ち良いな~」と思えていた初期の車中泊の感覚には戻れなくなります。
- 5月で昼間は暑いので、今回はタオルケット不要じゃないかと思っていましたが、まだ夜は寒かったです。2025年5月は扇風機を使った記憶があったのですが、読み返すと寝付く前の短時間です。5月の車中泊はまだ冬装備の方が無難です。
ホテル
- 今回泊まった2つのホテルは昔泊まったことがあるホテルでどちらも不満は無かったです。
- 4月の九州の旅の反省を活かして、車中泊の合間はシンプルなホテルにして、帰路に入ってからのんびりできるホテルにしたので満足度が高かったです。



両方とも泊まったことのある所だったのは残念でした。
他の候補もあったのですが、予約時に見繕った候補の中で空いていたのはこの2つだけでした・・・
- 今回で、福井から富山までの海岸線はほぼ走れたと思います。能登島周辺は2025年5月の北陸・関東周遊旅行の2日目に行っています、


- 今年も暑くなるのが早そうです。暑くなる前にあと1回の車中泊旅行ができるかどうかだと思います。
⇒次の車中泊旅行はこちらになります。


さすがに自宅のお風呂で養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこのように入浴剤66袋分とはいきませんが、温泉に行けないときは、自宅のお風呂で入浴剤を使って気分転換するのもなかなか良いものです。
色や香りで選ぶおすすめ入浴剤を、実際に使った中からまとめています。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」



