
※上記画像は加工したイメージです
5日目(5月15日)は岐阜県の道の駅 きりら坂下から養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこまでの記録です。
木曽川沿いの最後の寄り道に恵那峡に寄りました。その後、高速を使わずに下道を走って、養老の滝に立ち寄り、帰る前に源泉かけ流しのホテルなでしこに宿泊して、旅の疲れを癒しました。
毎年恒例の深山荘に行くときは高速で通り過ぎていましたが、気になっていた途中のポイントにもこの機会に立ち寄りました。家族旅行で高速を降りてまで寄ろうと思わなかった所です。

恵那峡や養老の滝のドライブ、養老温泉 ゆせんの里の日帰り入浴や宿泊を検討している方の参考になればと思います。
岐阜 恵那峡から養老の滝ドライブ|ツインアーチ138、関ケ原合戦決戦地
- 5時半に起床しました。同宿の車中泊車は10台以上です。昨晩は窓は完全に閉めて、寝袋に入ってタオルケットを掛けて眠りました。
- よく眠れて気持ち良い朝です。気温も丁度よく、景色も爽快です。今回の3回の車中泊の中でベストの朝です。









敷地内の公園を散歩して、車中泊の朝の爽快感を味わいました。
- 6時過ぎに出発して、恵那峡に到着しました。店も開いておらず、誰も居なくて貸し切りです。


- 朝日の中、公園を一周散歩しました。









ここも弁天島です。今回の旅で能登も併せて、弁天島は3つ目です。
- この辺りは高速ばかり使っているので、下道を走るのは初めてです。多治見辺りまでは順調でしたが、名古屋中心部に向かう車が増えるためか渋滞が始まりました。やはり市街地周辺は高速を使った方が良かったです。
- ツインアーチ138に到着しました。ここは深山荘に行くために東海北陸道に入ると見えてくる建築でどんなところなのか毎年気に掛かっていました。









高速から目立つだけあって、かなり高い展望台です。
階段が側面についていますが、あれを登るのは大変そうです・・・
- 周辺は子連れの多い公園でした。








- 養老の滝のそばの駐車場に到着しました(駐車料金500円)。ここも近くまでは来たことがあるのですが、見に行ったことはありません。眼下の景色を見ながら坂道を下って行きます。




- 養老の滝に到着です。







滝はやはり気持ち良いです!流れ落ちる水を見ていてもしぶきの動きが変わって飽きません。
伊豆の大滝温泉 天城荘のように露天風呂で滝が見れれば最高です!
- 養老の滝入口駐車場から、養老公園にも立ち寄りました。





きれいな公園です!養老の滝まで養⽼の滝⼊⼝駐⾞場から1.2kmで徒歩30分かかるようです。
のんびり歩いて往復1時間かけて行くのも気持ち良いかもしれません。
(道は狭いですが、車で養老の滝のそばの駐車場に行くと楽はできます。)
- トミダヤ養老店で買い物をして(602円)、ホテルに向かいました。
宿泊レポ|養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ
- 養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこにチェックインしました(朝食付き12,600円)。ここは家族旅行で泊まったことがあり、源泉かけ流しの良い温泉だったので再訪です。





大阪に帰ろうと思えば帰れるのですが、資産運用も今のところうまく行っているので、帰る前に最後に温泉宿で宿泊して旅を締める様にしています。
- ここは日帰り温泉も営業しています。宿泊棟はスリッパに履き替えて外に出ます。


- 部屋は少しかわいらしい雰囲気で、私私のような年配の男性にはちょっと落ち着きません。









PC作業は問題なくできました。
- 窓の外の景色も良い感じです。


- 早速温泉に向かいました。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉でかけ流しです。露天、内湯、サウナ、水風呂が一式揃っています。





かけ流しの褐色のお湯を堪能しました。
温泉の壁に貼ってある「入浴剤66袋分」という表記も、温泉の濃さを伝えるのに分かりやすい表現だなと思いました。
- 宿泊者は日帰り温泉施設だけでなく、別料金の温熱療法館の利用も宿泊料金に入っています。汗をかくので着替えの館内着を持って向かいました(着替えは温熱療法館内の内湯 紫雲の湯でできます)。
- まずは「五色岩盤浴」に入りました。高温の岩盤浴で汗が出てきます。


- 次にサウナの「養老汗蒸幕」に入りました。暑くて長くは入れませんでした。


- 最後に岩盤浴の「ラドン房」です。ここは室内は熱くなく、くつろいだ岩盤浴が楽しめました。





紫雲の湯に入り、館内着を着替えました。
- 夕食を日帰り温泉施設のレストランでとり(1,380円)、もう一度温泉に入って就寝しました。当日の支出は15,082円でした。


5日目の寄り道は養老の滝が良かったです。帰宅前日の温泉を楽しめた1日でした。
6日目は高速で通過してしまって、走ったことのない琵琶湖東岸を走って帰宅します。
*さすがに自宅のお風呂で入浴剤66袋分とはいきませんが、温泉に行けないときは、自宅のお風呂で入浴剤を使って気分転換するのもなかなか良いものです。
色や香りで選ぶおすすめ入浴剤を、実際に使った中からまとめています。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」


