
2日目(7月16日)は、クアラルンプール国際空港(KUL)のTune Hotel KLIA-KLIA2(チューン ホテル)からレダン島のCoral Redang Island Resort(コーラル・レダン・アイランド・リゾート)までです。

国内線でクアラトレンガヌ空港(TGG)に飛び、メラン桟橋に移動し、ボートでレダン島ロングビーチへ渡りました。移動に時間をとられましたが、来たかったロングビーチを一目見ると疲れも吹っ飛んでしまいました。

個人手配のレダン島への移動やロングビーチの景観など旅行の参考になるところがあればと思います。
この記事で分かること
- チューンホテルの評価
- レダン島への個人手配での行き方
- コーラル・レダン・アイランド・リゾートの設備
- ロングビーチの景観
Tune Hotel KLIA-KLIA2(チューン ホテル)の朝食バイキング
- 朝は5時過ぎ(日本の6時)に目が覚めました。ホテルの周りの木々に鳥の群れがいるのか、結構大きな鳴き声が続きます。
- 朝食のバイキングは朝4時からやっていますので、朝食を食べに行きます。



空港ホテルなので営業開始時間が早いですね
- バイキングの品揃えは私が車中泊の合間に泊まっているルートインよりは少ないです。


- 部屋に戻って荷物を整理しました。KULからTGGまでは1時間くらいのフライトなので半袖、半ズボン、サンダルのリゾートスタイルにしました。
- フロントには人が並んでいましたが、昨日チェックイン時に確認した通り、鍵を返してチェックアウトしました。


🏨 宿泊料金・空室を確認する
Expediaで料金を比較する



大阪より湿度は控えめですが、今日も暑くなりそうです。
Tune Hotel KLIA-KLIA2(チューン ホテル)に泊まって感じたこと
- 良かった点
・KLIA2から徒歩約10分
・部屋が清潔
・Wifiが安定
・PC作業がしやすい
・深夜到着・早朝出発には非常に便利
・早朝から朝食が食べられる - 気になった点
・冷蔵庫なし
・バスタブなし
・周辺でゆっくり観光するホテルではない



Tune Hotelは、レダン島だけでなく、クアラルンプール乗り継ぎや早朝便利用時の前泊ホテルとしても便利だと感じました。
クアラルンプール国際空港(KUL)からクアラトレンガヌ空港(TGG)へ
- 昨日下見で確認した出発ロビーに行き、エア・アジアのチェックインカウンターでスーツケースを預けました。
- 制限エリアのゲートで搭乗券をかざすと受け付けてくれません。係員の女性が確認すると国際線のゲートでした。



昨日ゲートまで下見していませんでした。KIXのように国内線と国際線は別の階という先入観がありました。
- 同じフロアの国内線の搭乗口に進んでペットボトルの水を買いました。水を水筒に移したのですがその水筒を失くしてしまいました。隣の椅子に置いていて、移動した時に持ち忘れたようです。


- KULからTGGは約1時間のフライトです。国際線と違って座席ピッチが狭く膝が前の席に当たります。少し半袖・半ズボンでは寒いかなと感じてきた頃に着陸しました。
- スーツケースを受け取って到着ロビーに出ると、私の名前を書いたプラカードを掲げた方が待っていました。ここからホテルまでの移動は今日泊まるコーラル・レダン・アイランド・リゾートで予約しています。


- マイクロバスに乗って、TGGから約50分位でメラン桟橋に移動しました。





窓の外の景色は空港から離れると東南アジアの舗装された田舎道という雰囲気でした。
メラン桟橋からレダン島上陸
- メラン桟橋でレダン島へのスピードボートまで1時間以上の待ち時間があります。受付で海洋公園維持費RM35を支払いました。




- 水筒を失くしてしまったので、ペットボトルの水を買って、酔い止めを飲みました。スピードボートは結構揺れるとの情報があります。



小型のボートの横揺れには昔から弱いです。
ボラカイ島のように15分位なら大丈夫ですが、40分以上だと自信がありません。


- ボートが桟橋に到着しました。ライフジャケットを着ます。




- 湾内は特に揺れません。




- 外洋に出ると船首が波を越えるたびに上下に大きく跳ねます。ただ左右の横揺れではなく、ジェットコースターの上下が続いている感じです。しばらくすると上下のリズムに慣れてきました。







風が気持ち良いです。
同乗の家族連れのお子さんは揺れが気持ち良いのか眠ってしまいました・・・
- レダン島が見えてきました。降りる方がいるようで、Jeti Pulau Redang桟橋に寄りました。ここは2日後に泊まるThe Taaras Beach & Spa Resort(ターラス ビーチ & スパ リゾート)の送迎の待ち合わせ場所です。







桟橋の下の水の透明度が高くて気分が盛り上がります!
- ロングビーチに向けてボートは出発しました。




- ロングビーチ近くのLaguna桟橋に到着しました。メラン桟橋から50分位でしたが全く酔いませんでした。
- トラクターが迎えに来ていて乗り込みます。島内のガタガタ道を走って10分位でホテル前に到着しました。




Coral Redang Island Resort(コーラル・レダン・アイランド・リゾート)
- ロングビーチの海沿いのホテルです。






- フロントでチェックインします。2泊しますが、翌日分のペットボトルの水1本とバスタオル1枚は、フロントで交換してもらう方式でした。2日後のJeti Pulau Redang桟橋での送迎はチェックアウト後の10時過ぎにロビーで待っていれば良いとのことでした。


- 鍵を受け取って部屋に向かいます。中庭にプールがあります。


- 橋の向こうに部屋のある建物が見えてきました。部屋は2階です。




- スタンダードルームの部屋の中です。シンプルで豪華なリゾート感はありません。Wifiはロビーしか繋がらないという情報もあったのですが部屋でも十分繋がりました。





一人旅なら十分な広さで、エアコンも十分効いています。シンプルですが快適に過ごせました。
- バルコニーからの眺めです。海は見えません。候補日程で空いていた部屋はここだけでしたが、海の見えそうなスーペリアルームの建物も3つ位しかなさそうでした。




- シャワーのみでバスタブはありません。シャワーはしっかりと熱いお湯が出ました。


- 水のペットボトルは2本あります。明日は1本フロントで貰えます。冷蔵庫はありません。冷蔵庫のあるスーペリアルームは空いていませんでした。


- 荷物の整理をして、水着とラッシュガードに着替えました。日焼け止めを塗って、フローティングマットを持ってロングビーチに向かいました。
ロングビーチとプール
- ビーチの前のホテルのダイビング予約などのお店で、ビーチタオルを借りフローティングマットに空気を入れて貰いました。
- デッキチェアに荷物を置いて、ロングビーチを北の端まで散歩します。


- ビーチは白砂ときれいな海です。まさに来たかった景色そのものです。写真で何度も見てきたロングビーチでしたが、実際はさらに透明感があり、「来て良かった」と最初に思った瞬間でした。




- 砂浜にかかとが沈み込む感覚が気持ち良いです。透明度も高いです。




- ビーチの北の端レダン ホリデー ビーチ ヴィラ前に到着です。




- ホテル前に戻って、デッキチェアから海を眺めました。






- フローティングマットを持って海に入りました。





穏やかな波に揺られてプカプカ浮いているのは極楽です!
- ホテルのプールに入り、部屋に戻ってシャワーを浴びました。


ホテルの夕食
- 近くのレストランを確認したのですが、騒がしそうな雰囲気です。結局ホテルのレストランに向かいました。


- レストランはロビーのある建物の2階です。レストランの雰囲気は落ち着いていて、一人でも利用しやすかったです。


- ビールとカレーとビーフンを頼みました。





カレーはまあまあでしたが、ビーフンはもう一つ口に合いませんでした。
- 部屋に戻って、明日も1日ロングビーチで過ごせることを楽しみに就寝しました。


翌日の3日目は海沿いを散歩して、ロングビーチでのんびり過ごしました。特に何をしたというわけでは無いのですが、ロングビーチを味わい尽くした1日になりました。
退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続き、資産運用、日常生活に関しては以下のカテゴリーでまとめています。



