
※上記画像は加工したイメージです
4日目(5月14日)は岐阜県のルートイングランティア飛騨高山 和蔵の宿から道の駅 きりら坂下までの記録です。
高山から御嶽山の麓まで接近しました。長野県側から木曽川を下って、川沿いに寄り道しながら馬籠宿に立ち寄るコースです。この日も昨日同様、AIに候補地を挙げてもらい寄り道先に追加しました。
昨日よりは山の風景や渓流の景色を楽しめましたが、山道ドライブの運転負担と景色の満足感を比較すると、海岸線ドライブの方がストレスに対する開放感は高いように感じました。

御嶽山や木曽川のドライブや車中泊スポットを検討している方の参考になればと思います。
高山から御嶽山への山岳ドライブ|美女高原公園、秋神ダム湖、おんたけロープウェイ
- 朝は5時過ぎに鳥の声で目が覚めてしまいました。外の駐車場に出ると良い天気です。





駐車場という点では車中泊と近い環境ですが、気持ち良さはかなり違います。
狭い車の中から出る開放感が影響しているようです。
- ルートインはチェックインからチェックアウトまでずっとコーヒーサービスがあるのがうれしいところです。


- 朝風呂に入った後、朝食のバイキングです。漬物ステーキ、朴葉みそ、鶏ちゃんといったその土地の物もメニューにあります。







サラダのミニトマトは無かったですが、ソーセージはありました!
4月のルートイングランティア福山SPA RESORTで感じた種類の少なさはたまたまだったようです。
- 10時過ぎにチェックアウトしました。少し走るとこれから向かう方向に雪の残った山々が見えてきましたので路肩に停めて眺めました。





昨日と違って今日なら立山連峰も見えたかもしれません。
- AIが候補に挙げた美女高原公園に立ち寄りました。







きれいな公園です。ただくねりの多い山道を走ってまで来るほどかとも感じました。
- あさひふるさとの森に到着しました。







秋神ダム湖を眺めました。ここは木陰のある駐車場でしたが、秋神ダム管理所の建物の圧迫感があります。
- 国道361号は4月に訪れた「本土と繋がった道の最西端」への道のように危険を感じる道ではなく、整備されています。ただやはり山の中の道なのでくねくねとしたカーブも多く、視界も開けません。気持ち良い海岸線ドライブよりも気を使いますしストレスがあります。
- 視界が開けて御嶽山が見えてきましたので、路肩に停めて眺めました。





雪が残っていてこれくらいの距離感で見る山の風景は気持ち良いです。
- 一旦山を下って、別の路肩から山を眺めます。







御嶽山と反対側の南アルプス方向の山々にも雪が残っています。
- おんたけロープウェイ乗り場の駐車場に到着しました。







ここまで御嶽山の近くに来ると圧迫感があって対峙することを求められているようで好みの風景では無かったです・・・
運転のストレスに対する満足度は海の景色に劣りました。
木曽川沿いのドライブ|寝覚の床、阿寺渓谷、馬籠宿、道の駅 きりら坂下
- 御嶽山から下って、木曽川沿いを南下します。AIがピックアップした道の駅 木曽福島に立ち寄りました。





御嶽山が展望所から見えることが、ピックアップの理由でした。
確かに緑の山の合間に小さく見えますが・・・





ねざめ亭のテラスからの眺めです。近道ですが、急な階段を下って、線路の下をくぐって降りていきます。
- 川まで降りてきました。ここは私が小さい時、家族旅行で来たことがあり、岩の上に寝転がったのを覚えています。




- 公園も整備されていて、風が気持ち良いです。こういったところに駐車して、川の風を感じたいのですが、駐車場は炎天下で木陰はありません。


- AIがピックアップした阿寺渓谷に到着しました。







川の水がきれいで気持ち良いところです。海は眺めているだけでも満足できるのですが、きれいな川は浸かってみたい衝動に駆られます。
毎年行った深山荘の副作用かもしれません・・・
- 渓谷沿いに道があって、上流も見てみたいのですが、「熊出没」の看板が立っています。車から降りないことにして、少し上流にも行ってみました。




- 橋のそばの天白公園に駐車して、桃介橋を渡ってみます。









きれいな公園で味わいのある橋と景色でした。
- 車中泊マップには載っていませんが、禁止されていないなら気持ち良い朝が迎えられそうなところです。ただ、夜中のトイレなどでのクマ被害のリスクを避けるなら、山間は人の多そうなところで車中泊した方が無難に思います。
- 本日の車中泊地の道の駅 きりら坂下に到着です。車中泊マップでの評価は良です。







駐車場も広くて、アイドリング車が来ても逃げ場はありそうです。







敷地内の横に川と公園があり、朝の景色も期待できます!







この程度の遠景の山の景色はやはり気持ち良いです!
- 石畳の道を散歩しましたが、風情があります。外国人観光客の方が多いです。


- 以前記事を書いたCampervan Japanのキャンピングカーが停まってました。成田ナンバーでしたので、外国の方が長期で回っているのかもしれません。





長期間の旅行にはキャンピングカーのレンタルも楽しそうです。
- 寝る前に汗を流したいので、日帰り温泉に向かいました。
日帰り入浴|中津川温泉 ホテル花更紗





このあたりは日帰り温泉が多いので、4月の九州旅行のようには困りません。週の曜日の定休日はないことは確認していたのですが、月の不定休までは事前確認していませんでした。
- 休館日の看板を見るとすぐ隣のホテル花更紗で日帰り入浴を受け付けているとの案内がありましたので、そちらで入浴することにしました(1,000円)。


- 泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉でかけ流しではないようです。露天、内湯、サウナ、水風呂が揃っています。





露天がぬる湯で長時間入りました。外国の方が多かったです。
- しばらくお湯に浸かっていると泡付きはないのに、体をこするとヌルっとします。これはひょっとしてあの泉質では無いかと湯上りに温泉分析書を確認しました。
- 私が温泉の参考にさせて頂いている郡司勇さんによれば、炭酸水素イオンではなく、炭酸イオンが一定量を超えるとヌルヌル感が出てくるとのことです(帰ってから調べると20mg/kg以上のようです)。
- 温泉分析書を確認するとpHは8.1で炭酸イオンは15mg/kgでした。入った瞬間はヌルヌル感は無いのに、ヌルヌル感がしばらく感じられるのは、炭酸イオンの含有量のためかもしれません。



期待していなかったのですが、個性のある浴感の温泉との出会いでした。
炭酸イオンのヌルヌル感は郡司勇さんもレポートしている和歌山の奥熊野温泉 女神の湯が強烈です。
興味のある方は検索してみて下さい。
- 25分位運転して道の駅 きりら坂下に戻り車中泊です。当日の支出は1,859円でした。


4日目は山の遠景と渓流の景色を楽しんだ一日で、最後に思いがけない浴感の温泉にも出会えました。
5日目は渓流を見た後、関ケ原、養老の滝に行って温泉に宿泊します。
*温泉に行けないときは、自宅のお風呂で入浴剤を使って気分転換するのもなかなか良いものです。
色や香りで選ぶおすすめ入浴剤を、実際に使った中からまとめています。
「【入浴剤】おすすめ比較|色・香り重視で実際に使って選んだ厳選まとめ」



炭酸ガスの入浴剤は多いですが、炭酸イオンのヌルヌル感を再現した入浴剤には出会ったことがありません。

