
入浴剤は種類が多く、価格も香りも様々で迷いやすい商品です。
本記事では「色と香り」を重視して実際に使って選んだ失敗しにくい入浴剤を目的別にまとめました。
まず迷ったらこれ。私が最も失敗しにくいと感じているのは「グーテルフト パイン<松の木>&モミの香り」です。「鮮烈な香り」「季節を選ばない」「森林浴気分で落ち着いたリラックスタイムを楽しめる」からです。
リラックスや気分転換のために私が求めているもののメインは色と香りになります。今回の記事は選択基準として入浴剤の色と香りを中心に評価していますので、同じこだわりのある方は入浴剤の選定に迷う時間は減らせます。
一方、腰痛改善や保湿などの効能面に関しては、大きなこだわりはないため選択基準には明確に入っていません。効能面が第一の選択基準になる方には合わない記事になります。
- 「香りで気分を切り替えたい」「安さより質を優先できる」「入浴時間を“落ち着いた回復の時間”として使いたい」というこだわりのある方はクナイプが満足度は明らかに高いので、まずはクナイプの記事をご覧ください。
- 「香りに大きなこだわりが無い」「コスパを重視したい」「汗を流すだけで十分」という方はクナイプを選ぶ必要はありませんのでコスパの記事をご覧ください。
- 目的別の選択肢ではどうしても品質の高いクナイプが多く入ってしまいます。ブランドの中では高品質がクナイプ、バランスがよいのがバスロマンという位置づけになります。
色と香りにこだわってブランド別・目的別に実際に使って選んだ入浴剤の記事をお楽しみください。

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入浴剤 クナイプ
クナイプは私がこれまで使った中で、最もおすすめするブランドです。
- 初めて使った時期は覚えていませんが、他の入浴剤と香りの質と持続時間の長さが全く違って「明らかに1ランク上の入浴剤だな!」と感想を持ったのを覚えています。



値段も1ランク上です。
- とりあえず色と香りがあれば良いという気分の時に使うのは勿体なくて、落ち着いて香りを楽しみたいという気分にさせられます。クナイプは香りの質に多少高くても拘りたい方向けの入浴剤です。
- 逆に、「香りに大きなこだわりが無い」「コスパを重視したい」「汗を流すだけで十分」という方はクナイプを選ぶ必要はありません。その場合、「シーン別コスパ最強3選」の記事を参照ください。
- クナイプの入浴剤は香りの持続や鮮烈さに特徴があります。種類も多いので季節や気分に合わせて選択することで、入浴時間がリラックスタイムとしてより楽しめます。
- 普段と違って気分転換が必要な時や少し贅沢な気分に浸りたい時におすすめです。どちらかというと甘い香りより、スパイシーな香りの方がクナイプの鮮烈さの特徴を感じやすいです。
- 私の好みのTop3をクナイプで選ぶと以下になります。
1.グーテルフト パイン<松の木>&モミの香り
2.ユーカリの香り
クナイプの入浴剤について詳細についてはこちらを参照ください。


入浴剤 バスロマン
クナイプ以外の入浴剤には特に思い入れはありませんでしたが、意識して使い始めるとどうもクナイプの次にバスロマンの製品に好みのヒット率が高いことに気づきました。クナイプほどではないにしても香りの持続が他の製品より長いものが多いです。
- バスロマンはクナイプほど高くなく、良いものを選べばコスパとのバランスよく楽しめます。香りや色で気分を変えたいけれど、品質に過剰な期待はしない人向けの入浴剤です。
- 私の好みのTop3をバスロマンで選ぶと以下になります。
1.薬泉 ほぐし浴
- 現状、薬泉 ほぐし浴、パロサントツリー、モイストスキンケアの順番で香りの持続の面でおすすめです。
- 薬泉 ほぐし浴は夏以外、パロサントツリーは通年、モイストスキンケアは冬に常備しておきたい製品です。
バスロマンの入浴剤について詳細についてはこちらを参照ください。


コスパで選ぶ入浴剤
色と香りを選択基準にするとどうしてもクナイプが選択されてしまいます。クナイプは他の入浴剤と香りの質と持続時間の長さが全く違って明らかに1ランク上ですが、値段も1ランク上です。もう少し安い入浴剤で代替でき、毎日の入浴に使えてコスパよく良く入浴剤を楽しみたい方向けに「失敗しにくい候補」を選択しました。



入浴剤を使う習慣がついてしまうと、入ってないお風呂が味気なく感じます・・・
- 毎日の入浴に使ってもクナイプ程高くない入浴剤を5つのシーン別に3つ選びました。「香りをしっかり感じたい」「森林浴気分を味わいたい」「花や果実の香りを感じたい」「薬湯に浸かりたい」「清涼感が欲しい」の5つのシーンでクナイプ以外の家計にやさしい入浴剤を選択してみました。
- まずは安価に入浴剤を試してみたいなら、「いい湯旅立ち にごり湯紀行 かぼすの香り」から始めるのが一番選びやすいと思います。こちらは「清涼感が欲しい」シーンで選択しましたが、以下の理由で入浴剤の好みを探す入口として失敗しにくいです。
・白濁の色合いで入浴剤に慣れていない方でも抵抗が少ない
・清涼感のある香りは夏に特に合いますが、ミントのような強い冷感がないため季節を選ばず使いやすい
・香りが比較的長く続き、満足感を得やすい - 安価な入浴剤でもここまですっきりした香りが持続するのかとコスパの良さを感じられる製品です。
コスパのよい入浴剤についてより具体的な商品リストは、こちらのページで紹介しています。


季節で選ぶ入浴剤
入浴剤を使うなら、季節を感じるものを使いたいという方もいらっしゃると思います。春は花の香り、夏は清涼感、秋は果実の香り、冬は薬湯というように季節に応じて入浴剤を使うのも楽しいものです。季節に応じて入浴剤を楽しみたい方向けに、春夏秋冬の4つの季節と季節に関わらない通年で「失敗しにくい候補」を選びました。
- 「入浴剤で季節を感じたい」「季節を感じる香りと色どりも欲しい」という方向けの入浴剤を四季で絞ることで、入浴剤の選定に迷う時間は減ると思います。逆に、季節にこだわりの無い方は通年を確認ください。
- 通年+四季で選ぶと以下になります。
・通年:クナイプ グーテルフト パイン<松の木>&モミの香り
松と樅の木の針葉樹の森林の香りが持続して、濃い緑の湯色が気持ち良いです。
・春:いい湯旅立ち にごり湯紀行 かぼすの香り
夏に向けてさっぱりした香りを楽しめます。
・夏:クナイプ スーパーミントの香り
色は青色でミントの香りが持続します。メントールの爽快感が強烈です。
・秋:クナイプ ネロリの香り
オレンジやミカンの甘みのある香りで落ち着いた秋の夜長に合うと思います。
・冬:バスロマン 薬泉 ほぐし浴
冬は薬湯系が欲しくなります。ハーブの匂いがしっかりとして、濁った青色の湯色が気持ち良いです。
色と香りの“鮮烈さと持続”を基準にすると、どうしても最もおすすめするブランドであるクナイプが中心になってしまいます。クナイプ以外でも春夏秋冬+通年で失敗しにくい入浴剤をそれぞれ3つづつ選んでいますのでこちらを参照ください。


花と果実の香りで選ぶ入浴剤
入浴剤を季節で選ぶ際、花と果実の香りが選択肢に入れる方が多いと思います。多くの入浴剤を実際に試している内に予想外に多くの種類の花と果実の香りの入浴剤が発売されていることに驚きました。
- 「既に好みの花や果実の香りが決まっている」「どんな花や果実の香りがあるのか知りたい」という方向けに一覧にすることで、探す手間は減ると思います。逆に、花や果実の香りにこだわりの無い方は以下の記事を確認ください。
- 私の好みのTop3を花と果実の香りで選ぶと以下になります。
色と香りの“鮮烈さと持続”を考えるとクナイプが中心になってしまいます。クナイプ以外も含めた一覧はこちらをご覧ください。


補足
- 薬湯に限定した購入候補と実際に試した記事はこちらになります。


- 入浴剤の記事一覧を確認したい場合はこちらを確認ください。


まとめ
入浴剤は種類が多く、値段も香りもバラバラで選ぶのに迷う方は多いと思いますので、選択ガイドをまとめました。



また新しい候補が出てきたら修正しようと思います!
迷っている時間を勿体なく感じているけど今回の記事の中から入浴剤を試してみたいなら、「クナイプ グーテルフト パイン<松の木>&モミの香り」です。まずは一度試した後、クナイプとバスロマンのブランドの違い、コスパ、季節や花や果実の香り等に広げていけば入浴剤を楽しむ世界が広がります。
選択理由はシンプルで、湯気が立ち上がった瞬間に鮮烈な森の香りが広がり、甘さがなく、季節も選ばず使えます。
試してみたいけどどれを選ぼうか迷っているなら、最初の入口として最も安全で入浴剤の楽しみを味わえる一本です。
まずは1本試して、香りの強さや持続を体感してみてください。


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