【資産運用】高配当株の2025年の実績 |分配金と配当金の経過は?

資産運用

私個人の資産運用に関しては以前の記事で記載した通り、 SBI証券、マネックス証券と楽天証券の3証券会社で行っています。アセットクラスとしては株式(日本、先進国、新興国)、債券(先進国、新興国)、リート(日本、先進国)、金及びコモディティで続けています。 

SBI証券ではNISA、楽天証券では特定口座のクレジットカードによる積み立てを行っています。

  • 以前の記事で高配当株の現状と今後の方針を記載しました。「日本及び海外株で100銘柄以上の高配当株を持っており、セクター分散を意識しながら、もう少し整理し、NISAの成長投資枠では海外高配当ETFを購入していく」方針で2024年は取引を行いました。
  • その結果、2024年にはマネックス証券を合わせて日本高配当個別株は110銘柄程度まで整理し、年間の配当金と分配金の目標額を達成しました。

今回は2025年の実績を記載します。 

長期の高配当株投資に興味のある方の参考になるところがあればと思います!

目次

2025年の高配当株取引

マネックス証券、楽天証券

  • マネックス証券では長期投資で運用しており、高配当株は海外ETF、海外個別株、日本個別株を運用しています。高配当株に関しては特に目立った取引を行わず、分配金/配当金を受け取りました。
  • 楽天証券では海外高配当ETFを少額試し買いしたものが残っているだけで、少額の分配金の受け取り以外、高配当株に関しては動きなしです。

SBI証券

2025年に主に高配当株の取り引きをしたのはSBI証券でした。ただ年間の配当金と分配金の目標額を2024年に達成しているので、大きな売買はしていません。

日本高配当株(特定口座)

  • 2024年にマネックス証券の日本株も含めて高配当株を分類し、今後も持ち続けたい高配当株をセクター比率も含めてリスト化しました。
  • 売却益でセクター比率も考えながら、適宜高配当株の購入売却を行いました。1年かけてマネックス証券を合わせて日本高配当個別株は100銘柄程度まで整理できました。

目標銘柄数の100銘柄程度まで整理できました!今後微調整程度の売買はあると思いますが、しばらくは大きく変化することは無いと思います。

海外高配当ETF(NISA口座)

NISA口座の成長投資枠でVYMSPYD、HDVを積立購入しています。高配当ETFなので、基本はタイミング投資で下がった時に一括投資した方が良いのですが、タイミングを図ることが楽しめなくなってきています。

タイミングを図るために相場を見るのが面倒になっています。積立で継続しておき、大きな下落があった時に追加購入で対応しようと思います。

高配当株の現状と今後の方針

  • 2014年からの債券等も含めたリスク資産の税引き前の年間の配当金と分配金の履歴は以下のグラフになります。  
配当金と分配金推移
  • 2024年からの伸び率は1.2倍になります。2024年に目標額を達成し、個別の銘柄数も目標の100前後まで整理できました。
  • 給与収入が無くなった中、一定の収入が確保できているのは大きな安心感があります。今後も中期目標の2030年までは、大きくポートフォリオをいじらずに高配当株投資を継続していきたいと思います。
  • 【資産運用】楽天 SBI SCHDの購入判断は? -分配金利回り、二重課税調整、NISA-」の記事でも記載しましたが、退職して所得税額の低い私は、確定申告で外国税額控除をしてもあまりメリットが無いです。二重課税調整が行われる日本で発売されている投資信託や東証ETFの方が控除の面では効率が良いので興味はあります。海外ETFに関しても良い商品が見つかれば変更を検討していきたいと思います。
  • 中期目標の2030年位までは高配当投資で問題無いと思いますが、75歳以上の金融所得課税のニュースも出てきています。配当所得に対する税・社会保険の議論を見ながら考えていきたく思います。

金額目標は達成したので高配当株投資を更に積極的に取り組むことはありません!

なお、実際に会社を辞めた後に必要になる「年金・保険・住民税・失業給付」などの手続きは、【退職手続き】のカテゴリーに体験ベースでまとめています。

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当ブログに掲載されている記事の内容につきましては、 特定の金融商品等の勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資判断はご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。 

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