
5日目は静岡県の村櫛海水浴場から三重県のココパリゾートクラブまでの記録です。
参考記事はこちら
- 6:30まで寝てしまいました。曇りです。雨が上がっているのでまぁまぁ気持ち良い朝です。昨夜は、道の駅 伊東マリンタウンと同じで、ウィンドーネットは前の運転席のみに掛けて通気のために僅かに窓を開け、最初から寝袋にくるまって眠りました。同宿の車中泊車は無く、広い駐車場内にポツンと1台だけでした。


暑くて寝苦しいこともなく車中泊するには丁度良い気温です。
- 駐車場を反対側の端まで歩いて、浜名湖岸を散歩しました。




- 7時過ぎに出発です。今日は浜名湖を周遊します。
- 南からできるだけ湖岸を走って女河浦海水浴場に到着です。ここは2022年夏に閉鎖されています。




- 猪鼻湖を南側から一周し、猪鼻湖神社に到着です(駐車場代300円)。











青空が覗いてきました!


- 浜名湖岸を北上し、ぷらっとパークEXPASA浜名湖に到着です。




- 北側の湖岸を走って、昨日と併せて浜名湖一周は終了です。思っていたより大きな湖でした。


- 遠州 みなみの湯で入浴です(900円、JAF優待100円引き)。







ここは「東海の海岸線旅行」の際は、休業日で入れなかったので来てみたかったのです!
- ナトリウム・マグネシウム泉と記載されており、露天、内湯、サウナ、水風呂の一式が揃っています。泉質分析書は無く水質分析書を見ると温泉法上の温泉では無いようです。
- じゃみらさんのブログ記事「遠州浜温泉 八扇乃湯(屋号変更)」によれば、現在は「非温泉」です。平成2年の泉質分析書ではナトリウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉で現在よりもっと濃い成分だったようです。
- 露天風呂はぬる湯で、晴れれきた空と周りの緑や池を見ながら入っているといくらでも入っていられます。
- 露天風呂ではびっしりと泡付きがありました。内湯と源泉水風呂では泡付きはありません。遊離二酸化炭素は22mgしか含んでいない点、源泉水風呂の温度が低い方が泡付きが無い点が不思議です。
- 係りの方に、「露天のみかけ流しで他は循環ですか?」と聞くと、全てかけ流しとのことでした。加温はしているのでその日の加温条件で泡付きに違いが出たのでは?とのお話でした。





たまたま泡付きの多い日に当たったのかもしれませんね。
”東海地方随一の広さを誇る露天風呂”を味わいました!
- 給油後(2,201円)、浜松ICから久居ICまで高速を使いました(4,120円)。途中亀山PAで小休止を挟んでいます。
- マックスバリュ白山店で買い物した後(1,570円)、ゴルフ場のホテルのココパリゾートクラブにチェックインしました(11,620円, 朝食付き)。レセプションと温泉施設は一番高台にあるホテルシャトーにあります。




- ロビーからは朝食レストランのあるクラブハウスがすぐ下に、遠方に山並みが見えます。




- 宿泊はコテージです。コテージはWifiは使えません。




- 部屋の雰囲気です。 広くてリゾート感があります。


- ここに泊まらずに十分大阪に帰れるのですが、「【資産運用】2025年9月の実績」で記載した通り、資産運用が順調で車中泊の合間のホテルも価格の縛りを緩めようと考えています。一人では贅沢ですが、かけ流しの温泉旅館を候補にしていたのですが残念ながら空いていませんでした。温泉があってこれまで行ったことが無くてリゾート感がある宿ということでここに決めました。



一人なのでコテージを希望したわけでは無いのですが、他は空いていませんでした。
- 循環バスが走っていますが、自由な時間に動けません。コテージから温泉のあるホテルシャトーまで車で向かいます。面白いといえば面白いですが、面倒といえば面倒です。



お風呂から寝床までの距離は道の駅 伊東マリンタウンの方が近いです!


- 露天、内湯、サウナ、水風呂が揃っています。お湯は規定泉の循環ですので個性は感じられませんが、施設自体はしっかりしていました。
- サウナは自由に自分で水をかけれるロウリュ式で、家族旅行であろうお子さんが楽しそうにサウナストーンに水をかけていました。



丁度日没時で山の端が染まるのを、露天と内湯のマッサージバスから眺めました!
- 温泉からコテージに帰ってきたときも夕暮れで雰囲気がありました。









正直なところ、それほど期待していた宿では無かったのですが、この日没の時間を味わえただけで泊った甲斐がありました!
- 部屋で写真とメモの整理をして、寒いのでエアコンを暖房にして早めに就寝しました。
- 当日の支出は20,711円でした。




