
一度ブログにアップした記事を纏めました。編集記事になります。
9月の7泊8日の「しまなみ海道から四国の旅」を終え、ブログに纏めたり、次の計画を練っているうちに1か月近くが経ってしまいました。車中泊に絶好の季節ですので次の車中泊旅に出発します。
奥能登が候補なのですが、奥能登はまだ周遊が難しいようです。 2024年1月1日の能登半島地震からもうすぐ2年ですが、9月に発生した「令和6年(2024年)奥能登豪雨」も重なり、北側の海岸線の道は被害が大きかったのでしょうね。工事関係の方のご尽力で、災害関連復旧車両のみ通行可能の緑の線が徐々に少なくなってきていますので来年には行ければと思います。
今回は伊豆半島の温泉と富士五湖をメインに浜名湖も最後に回ってみようと思います。伊豆半島は嫁さんが“ゆっくり宿に泊まっていってみたい”派で避けてきたのですが、優雅な温泉旅行を期待しているようです。それなら野趣あふれる露天風呂巡りなら重複しないのでこの機会に回ることにしました。
ワゴンRで2025.10.19-24の5泊6日(車中泊3泊+ホテル2泊)です。

1日目(10.19) 大阪~静岡 道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎
1日目は大阪から静岡県の道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎までの記録です。
- 朝7時半過ぎに出発して、御在所SA、NEOPASA浜松、NEOPASA駿河湾沼津で休憩し、長泉沼津ICまで高速を使いました(5,560円)。
- 給油して(3,237円)、牛臥山公園に到着です。



伊豆半島に入ります!
- 西浦江梨の駐車スポットから大瀬崎を眺めます。





雲の合間に富士山が顔を出しています。
- 煌めきの丘から富士山を眺めました。






- 旅人岬から景色を一望します。





日暮れが早くなってきています。前回の「しまなみ海道から四国の旅」から1か月経っているのと東に来ているからですが、感覚がずれてしまいます。
- 恋人岬に到着です。思ったより歩きます。日曜なのに日本の観光客の方より外国の観光客の方の方が多いです。


- 先端に行くには遊歩道の階段を降りていく必要があります。





日暮れも早いし、帰りの登りを考えるとためらいましたが進みました・・・




- 黄金崎公園から海を眺めます。時間が早ければもう少し散策したかったところです。


- 枯野公園から兜岩を眺めました。


- 沢田公園 露天風呂で入浴です(600円)。


- ここは子供がまだ小さい時に家族旅行で来て入りました。ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉の露天風呂です。 残念ながら、かけ流しでは無いです。


- 受付の係りの方に確認するとスマホなら撮影OKとのことでしたので、中から撮影させて頂きました。





貸し切り状態で、海を眺めてドライブの疲れを癒やしました!
- 道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎を下見します。ここは車中泊マップでのランク評価はありませんが、「幹線道沿いでうるさい」とコメントされています。




- 道路横の駐車スペースはうるさいかもしれませんが、公園内の細い道を入っていく奥の駐車スペースだと大丈夫ではないかと思いました。



日が沈む前に下見できました。車の走行音は余程うるさくないとあまり気にならないのでここで車中泊することに決めます。
- 大澤温泉 野天風呂 山の家で入浴です(600円) 。細い川沿いの道で、橋を東に通り過ぎたところに駐車場があります。


- カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉のかけ流しで露天風呂のみです。


- 湯温は沢田公園 露天風呂より高く、水シャワーを浴びて温冷交代浴をします。



地元の方も外国の観光客が増えたことを話題にしながら、涼んでいる時間の方が長かったです。
- 道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎に戻って車中泊です。当日の支出は9,997円でした。


2日目(10.20) 静岡 道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎~道の駅 伊東マリンタウン


2日目は静岡県の道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎から静岡県の道の駅 伊東マリンタウンまでの伊豆半島海岸線巡りの記録です。
- 6時前に起床しました。小雨が降っていますが、9月の「しまなみ海道から四国の旅」で雨の朝に耐性がついたのか、気分はそれほど悪くありません。




- 昨夜は、ウィンドーネットは前の運転席のみに掛けて、扇風機を車内の熱気が冷めるまで回しました。寝袋を掛布団がわりにして寝入りました。トイレに起きてからは冷えてきたので寝袋にくるまって眠りました。車中泊車はこちらの駐車スペース1台のみ、道路横の駐車スペースに数台でした。


- 7時前に出発です。途中の展望の良い駐車場で昨日入った沢田公園 露天風呂の方向の景色を眺めました。





昨日もありましたが、このあたりは富士見彫刻ラインと呼ばれ、道路脇に彫刻が設置されています。
- 岩地海水浴場のダジュール岩地 無料露天風呂に向かいました。昔家族で来たことがあり再訪です。船の露天風呂でHPでは10月までやってるはずなのですが、今回は見つかりませんでした。やっていれば泉質はナトリウム-塩化物泉のかけ流しで水着着用で無料です。




- やっていれば泉質は食塩泉のかけ流しで、水着着用で無料です。





気温が下がってきて湯温が下がったので中止との看板が出ていました。必ず10月までやるのではなく、その年々の気温で早めに中止するのかもしれません。
- 朝風呂の予定が狂いましたが、今日はまだ入浴の予定があります。気を取り直して、石部の棚田展望台から棚田を眺めました。




- 夕日ヶ丘展望広場から海を眺めます。





少し青空がのぞいてきました!









当時子供部屋に飾るペナントを買いました!
- 石室神社への参道を下ります。


- 先端の熊野神社からの眺めです。









灯台は覚えていましたが、神社と荒々しい風景は全く忘れてしまっていました。灯台のペナントも記憶の風化予防には役に立っていたようです。
- 大瀬漁港から蓑掛岩を眺めます。関係者以外立ち入り禁止の看板があったのですが、おじさんに「写真を撮るだけでもダメですか?」と聞くと漁港の駐車スペースまで立ち入りOKしてくれました。


- 弓ヶ浜で小休止。




- 田牛海水浴場を路肩から眺めました。







ここまでのドライブマップです。
- 下田に入り、犬走島を散策しました。




- 恵比須島を少し散歩します。




- 爪木崎に駐車しました。







きれいな海の色の写真だったので来てみたくなりました!
- 海岸線を走って河津浜温泉 共同露天風呂跡に到着です。 じゃみらさんの「シン・温泉に行こう」の情報では現在撤去されているようです。


- この辺の野天風呂の情報はるるぶ`00-01の「野天風呂へ行こう」からの情報ですので、25年前に興味を持った頃のものです(内容はYacchiの隠れ家さんの「野天風呂へ行こう!るるぶ ’00-’01」の記事が詳しいです)。



さすがに当時から状況も変わって閉鎖されているところも多いです・・・もっと早くリタイアできていればと感じる瞬間です。
- 大滝温泉 天城荘で入浴しました(1,000円 アドバンスクリエイト優待でタオルセット無料、コインロッカー100円)。


- 入口から入って、入浴しなくても滝見台までは無料です。


- 滝見台のすぐ下の受付で入浴料金を払います。泉質は弱アルカリ性単純泉で水着着用の露天のみで、かけ流しです。


- 平日で私以外は全て外国の観光客の方でした。下流から上流まで露天風呂が並んでおり、どこからもお風呂に入りながら滝が見れます。









滝を見ながらぬる湯の露天風呂に浸かっていると時間が経つのを忘れます。
これまで入った滝見風呂は秋田の川原毛大湯滝をすぐに思い出します。
- 洞窟風呂もあります。


- 現在は宿泊は休業しています。宿泊でのんびりと入りたい気もしますが、露天風呂への坂道の登り降りを考えると、何度も入らない気もします。



何かで見た滝の前の露天風呂の写真が印象に残っており、長く来てみたかった温泉でした。
嫁さんとの伊豆半島の温泉旅行の際には是非再訪したいです!
- 温泉から出て再び海岸線に戻りました。稲取龍宮岬公園に立ち寄りました。





相模灘越しに伊豆七島が望めるとのことですが、よくわかりませんでした・・・





ここまでのドライブマップです。
- 海岸線を北に走り、北川温泉 黒根岩風呂で入浴です(700円)。


- 泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉のかけ流しで海の見える露天風呂です。


- 赤沢温泉 あかざわ足湯に立ち寄ります。 ここは「野天風呂へ行こう」では露天風呂として載っているのですが、現在は足湯になっています。







時代の流れなのかもしれませんが、景色の良い露天風呂なのに足湯だけでは勿体ないですね・・・。
- 伊豆高原の橋立観光駐車場に到着しました。対島の滝展望台を目指して歩きます。





対島の滝の詳細は「【静岡県観光&名所】わが街だいすき.com」さんの”対島の滝【伊東市】“の記事をご覧ください!
- 左手の川が下流に来ると海が見えてきます。


- 滝になって海に直接流れ込みます。







直接海に流れ込む滝はこれまで見たことが無かったです!
- 調べてみると海岸爆といってやはり珍しいのですね。奥能登に「垂水の滝」があるようなので通行できれば候補にしたいと思います。
- 展望台からハイキングコースを辿って、近くの吊り橋まで足を延ばしました。




- 最初に読んだのは学生時代で「多型倒錯 つるつる対談」でした。はっきりと論理的な語り口で恋愛、家庭、仕事、老後と筋の通った考え方を書かれるので宮迫さんの本は若い頃何冊も読みました。当時自分の考え方を固めるのに大きな影響を与えてくれた方でした。



気持ちよさそうな雰囲気で描かれているので伊豆高原がどんなところか来てみたかった場所です。





ここまでのドライブマップです。
- ナガヤ八幡野店で買い物をして(883円)、道の駅 伊東マリンタウンで車中泊の下見をします。




- ここは車中泊マップの評価でAランクですし、特に評価は無いですが「青の風に吹かれて」でも泊られています。



大型の道の駅で幹線道路沿い+線路も近いのでどの程度の騒がしさか心配です。
- “♫電話はよいふろ(4126)”のCMが懐かしいサンハトヤがすぐ隣ですので、日帰り入浴(2,000円)で入ろうかなと思いましたが、海底風呂より露天風呂の気分でしたので止めておきました。
- 道の駅の敷地内にある朝日の湯 シーサイドスパで夕食を取り(1,000円)、今日3回目の入浴です(900円、アドバンスクリエイト優待100円引き)。


- カルシウム、ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉で露天、内湯、サウナ、水風呂があり、かけ流しでは無いです。





昨日から露天風呂にはたくさん入りましたが、洗い場は無かったのでちゃんと体を洗ってのんびりくつろぎます。
- お風呂から上がると、車や電車の音も我慢できる範囲で騒々しさもほどほどです。歩いて車に戻ってそのまま車中泊です。当日の支出は5,083円でした。




3日目(10.21) 静岡 道の駅 伊東マリンタウン~山梨 ホテルルートイン河口湖


3日目は静岡県の道の駅 伊東マリンタウンから山梨県のホテルルートイン河口湖までの記録です。
- 5:30に起床しました。昨夜は雨で朝も小雨が降っています。気持ち良い車中泊の朝では無いですが、雨の朝にも慣れてきていて可もなく不可もなくといった感じです。




- 昨夜は、ウィンドーネットは前の運転席のみに掛けて通気のために僅かに窓を開け、最初から寝袋にくるまって眠りました。車中泊車は多数でした。車や電車の音も耳栓が必要なほどではなく、ぐっすりと眠れました。
- 6:20過ぎに出発です。今日からは芦ノ湖経由で富士五湖を巡ります。
- 熱海を通過して、伊豆半島を3日かけて周遊しました。


- 箱根峠に向かう道は霧です。


- 芦ノ湖の湖岸を走って雨の箱根神社に到着です。




- 参道の階段を降りていくと、芦ノ湖に面した平和の鳥居が見えてきます。




- 外国人観光客の方が列を作って順番に鳥居の下で撮影していました。





芦ノ湖の景色は何も見えなくて残念です・・・
- 湖岸を走って、芦ノ湖遊覧船湖尻港に立ち寄ります。雨だとなんとなく物悲しい風景に感じてしまいます。


- 芦ノ湖を後にして、仙石原のすすき高原を傘をさして散歩します。









ここまでのドライブマップです。
- 北上して山中湖に到着です。旭日丘湖畔緑地公園を散策しました。





夕焼けの渚展望台からの眺めですが、何も見えないので湖畔まで進みました。




- 山中湖明神山パノラマ台から山中湖を遠望します。




- 湖岸を走り、山中湖親水公園で小休止です。


- 山中湖を一周しました。山中湖は自分が小さい頃、家族旅行で連れてきてもらって楽しかった記憶だけはあるのですが、どんなところだったのか完全に忘れてしまっています。
- 山中湖を後にして、忍野八海を散歩します(駐車場500円)。外国人観光客の方で一杯です。


- 丁度歩いて回るのに良い広さなのか、周辺に駐車場を配置して、池を回る道は車が入って来ないので気持ち良く歩けます。









晴れてもっと人が少ない時にのんびり散歩したら気持ち良いと思います。





ここまでのドライブマップです。
- いちやまマート城山店で買い物した後(732円)、河口湖に向かいます。少し色づき始めた河口湖もみじ回廊を通過しました。河口湖を周回する道路は外国の方が何組もが連れだってサイクリングで回っていました。
- 大石公園から景色を眺めます。富士山は全く見えません。


- 奥河口湖さくらの里公園に立ち寄りました。


- 小海公園の眺めです。








- 八木崎公園を散歩します。




- 給油後(3,122円)、ラーメンを食べました(1,100円)。河口湖の周遊は終了です。


- ホテルルートイン河口湖にチェックインです(11,150円)。


- 部屋の雰囲気です。 ツインの部屋しか開いておらず、慣れたルートインの部屋より広いです。機能的で不満はありません。





なぜかホテルのWifiが繋がらず、テザリングでPC作業することになりました・・・





窓からの景色も良いです。「富士山,河口湖お部屋からご覧いただけます」とHPに書いてあるので晴れたら富士山も見えるのでしょうね。
- コインランドリーで洗濯しながら(300円)、入浴しました。
- ここはかけ流しではありませんが、天然温泉です。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です。内湯のみのところはこれまで泊ったルートインと変わりません。
- 部屋で写真とメモの整理をしましたが、冷えてきたので早めに就寝しました。
- 当日の支出は16,904円でした。


4日目(10.22) 山梨 ホテルルートイン河口湖~静岡 村櫛海水浴場


4日目は山梨県のホテルルートイン河口湖から静岡県の村櫛海水浴場までの記録です。
- 5:30に起床し朝風呂に入りました。天気予報を見ると雨で富士山の景観は期待できそうにありません。





秋晴れの富士山を期待していたので、2日連続雨だと少し滅入ります・・・
- 朝食はバイキングです。





これまでも不満だったことはなく、ルートインの朝食バイキングは安定しています。
- 1FバイキングのレストランではホテルWifiが繋がりました。不思議です。泊った階か部屋のWifi状況がダメなのかもしれません。
- 雨なので出発を1時間遅らせて10時過ぎにチェックアウトです。残りの富士五湖巡りに出発です。
- 3つ目の西湖に向かいます。富士西湖温泉 いずみの湯の湖畔から景色を眺めました。ここで働いているおじさんがナンバープレートを見て「遠くから来たんですね」と話しかけてこられました。





この天気では富士山は期待できないとのお話でした・・・


- 路肩から別角度の西湖の景色を一望しました。


- 西湖の一周を終了し、青木ヶ原樹海に向かいます。



行くだけで迷うような先入観がありますが、調べているとそんなことは無さそうです。
- 森の駅 風穴で小休止しました。







樹海の中に踏み入れたら迷うのかもしれませんが、車で走っているだけだと森林ドライブの雰囲気です!
- 4つめの精進湖の路肩の展望スペースから湖を眺めます。


- 他手合浜から”子抱き富士”の眺めを期待したのですが見えません。





富士山の手前の大室山らしき影がみえているのでしょうか・・・精進湖は河口湖と違って溶岩でゴツゴツした雰囲気です。
- 精進湖の周遊は終わって、富士五湖の最後の本栖湖に向かいます。
- 路肩の駐車場からの眺めです。


- 本栖湖展望公園に到着です。


- 本栖湖を一周して残り3つの富士五湖の周遊は終了です。


- 昨日と併せて富士五湖を初めて周遊しましたが、それぞれ趣が違いました。





河口湖が一番観光地化されて観光客も多いのですね。













トイレがあるだけの広い駐車場ですが、すぐ裏に浜名湖が見えます。明日の朝天気なら気持ちよさそうです!







天気で印象が全然違いますね!
- 浜名湖ガーデンパークに立ち寄ります。




- 庄内湖を一周しました。


- 浜名湖かんざんじ温泉 華咲の湯で夕食を取り(1,180円)、入浴です(1,100円、17時以降割引)。





真鶴岬には行っているのでこの小説の舞台としては2つめです。
- 泉質はナトリウム・カルシウム塩化物強塩温泉でかけ流しでは無いですが、露天、内湯、サウナ、水風呂の一式が揃っています。





雨に打たれながら、露天風呂を堪能しました!
- 温泉の係りの方に、2つの露天の浴槽の湯の色合いが違うので聞くと、ろ過されていない湯は茶褐色とのことです。茶褐色の湯の方も加水されて循環なのですが、湯の存在感はしっかりとあります。
- 源泉の泉温は29℃なので加温の湯船は循環のままでよいので、小さくても良いのでかけ流しの湯船を設けて頂けると花山温泉 薬師の湯のようにお湯をもっと楽しめるのになと感じました。



残念ながら茶褐色の湯をかけ流しで提供している施設は私が調べた範囲では見つかりませんでした・・・
- 村櫛海水浴場に戻って車中泊です。当日の支出は5,060円でした。


5日目(10.23) 静岡 村櫛海水浴場~三重 ココパリゾートクラブ


5日目は静岡県の村櫛海水浴場から三重県のココパリゾートクラブまでの記録です。
- 6:30まで寝てしまいました。曇りです。雨が上がっているのでまぁまぁ気持ち良い朝です。昨夜は、道の駅 伊東マリンタウンと同じで、ウィンドーネットは前の運転席のみに掛けて通気のために僅かに窓を開け、最初から寝袋にくるまって眠りました。同宿の車中泊車は無く、広い駐車場内にポツンと1台だけでした。





暑くて寝苦しいこともなく車中泊するには丁度良い気温です。
- 駐車場を反対側の端まで歩いて、浜名湖岸を散歩しました。




- 7時過ぎに出発です。今日は浜名湖を周遊します。
- 南からできるだけ湖岸を走って女河浦海水浴場に到着です。ここは2022年夏に閉鎖されています。




- 猪鼻湖を南側から一周し、猪鼻湖神社に到着です(駐車場代300円)。











青空が覗いてきました!


- 浜名湖岸を北上し、ぷらっとパークEXPASA浜名湖に到着です。




- 北側の湖岸を走って、昨日と併せて浜名湖一周は終了です。思っていたより大きな湖でした。


- 遠州 みなみの湯で入浴です(900円、JAF優待100円引き)。







ここは「東海の海岸線旅行」の際は、休業日で入れなかったので来てみたかったのです!
- ナトリウム・マグネシウム泉と記載されており、露天、内湯、サウナ、水風呂の一式が揃っています。泉質分析書は無く水質分析書を見ると温泉法上の温泉では無いようです。
- じゃみらさんのブログ記事「遠州浜温泉 八扇乃湯(屋号変更)」によれば、現在は「非温泉」です。平成2年の泉質分析書ではナトリウム・マグネシウム-塩化物冷鉱泉で現在よりもっと濃い成分だったようです。
- 露天風呂はぬる湯で、晴れれきた空と周りの緑や池を見ながら入っているといくらでも入っていられます。
- 露天風呂ではびっしりと泡付きがありました。内湯と源泉水風呂では泡付きはありません。遊離二酸化炭素は22mgしか含んでいない点、源泉水風呂の温度が低い方が泡付きが無い点が不思議です。
- 係りの方に、「露天のみかけ流しで他は循環ですか?」と聞くと、全てかけ流しとのことでした。加温はしているのでその日の加温条件で泡付きに違いが出たのでは?とのお話でした。





たまたま泡付きの多い日に当たったのかもしれませんね。
”東海地方随一の広さを誇る露天風呂”を味わいました!
- 給油後(2,201円)、浜松ICから久居ICまで高速を使いました(4,120円)。途中亀山PAで小休止を挟んでいます。
- マックスバリュ白山店で買い物した後(1,570円)、ゴルフ場のホテルのココパリゾートクラブにチェックインしました(11,620円, 朝食付き)。レセプションと温泉施設は一番高台にあるホテルシャトーにあります。




- ロビーからは朝食レストランのあるクラブハウスがすぐ下に、遠方に山並みが見えます。




- 宿泊はコテージです。コテージはWifiは使えません。




- 部屋の雰囲気です。 広くてリゾート感があります。


- ここに泊まらずに十分大阪に帰れるのですが、「【資産運用】2025年9月の実績」で記載した通り、資産運用が順調で車中泊の合間のホテルも価格の縛りを緩めようと考えています。一人では贅沢ですが、かけ流しの温泉旅館を候補にしていたのですが残念ながら空いていませんでした。温泉があってこれまで行ったことが無くてリゾート感がある宿ということでここに決めました。



一人なのでコテージを希望したわけでは無いのですが、他は空いていませんでした。
- 循環バスが走っていますが、自由な時間に動けません。コテージから温泉のあるホテルシャトーまで車で向かいます。面白いといえば面白いですが、面倒といえば面倒です。



お風呂から寝床までの距離は道の駅 伊東マリンタウンの方が近いです!


- 露天、内湯、サウナ、水風呂が揃っています。お湯は規定泉の循環ですので個性は感じられませんが、施設自体はしっかりしていました。
- サウナは自由に自分で水をかけれるロウリュ式で、家族旅行であろうお子さんが楽しそうにサウナストーンに水をかけていました。



丁度日没時で山の端が染まるのを、露天と内湯のマッサージバスから眺めました!
- 温泉からコテージに帰ってきたときも夕暮れで雰囲気がありました。









正直なところ、それほど期待していた宿では無かったのですが、この日没の時間を味わえただけで泊った甲斐がありました!
- 部屋で写真とメモの整理をして、寒いのでエアコンを暖房にして早めに就寝しました。
- 当日の支出は20,711円でした。


6日目(10.24) 三重 ココパリゾートクラブ~帰宅


6日目は三重県のココパリゾートクラブから帰宅するまでの記録です。
- 朝は6時過ぎに起床しました。車でホテルシャトーに行って朝風呂に入り、コテージに帰る途中にクラブハウスに寄って朝食バイキングです。





クラブハウスからはココパリゾートクラブのホテルアザリアが見えます。ゴルフ場内に宿泊施設が点在しています。
- たまごかけごはんを推しているようです。品ぞろえは十分ですが、サラダの野菜の種類が少ない点とウィンナーが無かった点が少し不満でした。







とろろはおいしかったです!
- 10時前にチェックアウトして、伊賀の国大山田温泉 さるびので入浴です(700円、JAF優待100円引き)。







ここは昔家族で来たことがあり、良かったので再訪です。
- 泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で、かけ流し浴槽もあり、露天、内湯、サウナ、水風呂の一式が揃っています。





2Fのかけ流し浴槽にのんびり浸かりました!
- 高速を使って帰宅しました(630円)。当日の支出は1,330円でした。


まとめ -予想外だった点は? 次回への改善点は?-
伊豆の温泉・富士五湖・浜名湖を巡る車中泊旅行について全体のまとめと改善点を考えてみました。
費用


- 全体の支出は59,085円でした。



5泊6日でホテル2泊で高速も十分使った支出です。
ドライブ
- 計画段階の観光スポットのピックアップは悪く無かったです。 特に伊豆半島は温泉が豊富で、海岸線の景色も変化に富んでいて、好きな地域になりました。嫁さんとの伊豆半島の温泉旅行での再訪が楽しみです。この観光スポットやこの温泉旅館に何度も行きたいと思えるところは多数ありますが、地域という広いくくりはあまりありません。



何度も行きたい地域としては、南紀、別府から九重、奥飛騨があります。
- 富士五湖もピックアップは悪くなかったと思うのですが、天気に恵まれませんでした。事前に天気予報で晴れでは無くても降水量が日中は0mmの日を選んだのですが、雨が結構降りました。
- 富士五湖巡りは秋晴れの富士山を期待していたので残念です。結局富士山が見れたのは初日の西伊豆からの遠望のシルエットのみでした。
- 以前にも記載しましたが、働いていた頃、出張で東京に向かう新幹線の中からは見る気もなく見ていて、珍しくもなくなり当たり前になっていました。



期待して見ようと思うと見えない、そんなものかもしれませんね・・・
- GPSロガーアプリ「ルートヒストリー」は天気が悪かったためか調子が悪くて何度も切れてしまいました。終日トレースできたのは6日中3日だけで、終日雨だった富士五湖周辺はよく切れました。
- ドライブ中に聞いていたカセットテープに大学受験の前日に聞いたとラベルしているものが出てきました。
- 高橋克彦さんの短編小説「前世の記憶」の中に”針の記憶”という話があります。昔から何度も聴き続けている曲ではなく、当時聴いてその後聴く機会の無かった曲を聴くと当時の記憶が鮮明に蘇ってくるという体験がベースになっている内容です。
- これまで車中泊旅行中に昔のテープを聞いていて時々はこの経験はあったのですが、このテープはまさに条件が当てはまります。テープは渋谷陽一さんの「DJはアメリカン」という内容です。イアン・デューリーのアルバム「Do It Yourself」に入っている”Inbetweenies”が流れた時に大学受験前日の記憶が蘇ってきました。



前日に大学に下見に行く電車内から、受かったらこんな景色を見ながら通学することになるのか・・・と憂鬱な気分になった記憶でした。
車中泊
- 今回3泊の車中泊で気持ちの良い朝が過ごせた日はありませんでした。この時間が車中泊の好きな時間で車中泊を続けている魅力の大きな要素なので残念です。
- 1泊目は車中泊場所の選択は良かったのに雨、2泊目も雨、3泊目は夜中に雨は上がりましたが曇りでした。ただ9月の「しまなみ海道から四国の旅」で雨の朝に耐性がついたのか気分はそれほど滅入りませんでした。
- 気温は車中泊に丁度よくなってきており、運転席の窓をウィンドーネットを掛けて換気のため少し開け、寝袋にくるまる対応で気持ち良く眠れました。



秋晴れが期待できる季節なんですが・・・天気はどうしようもないですね。
ホテル
- 3日目のホテルルートイン河口湖は車中泊の合間ということで「ホテルチェーン」の記事の選択基準で選びましたが、5日目は「【資産運用】2025年9月の実績」で記載した通り、資産運用が順調のため同日に帰宅できるのにあえて宿泊しました。
- 本当はかけ流しの温泉旅館にしたかったのですが空き部屋が無くて、ゴルフ場のホテルのココパリゾートクラブにしました(11,620円, 朝食付き)。過去にゴルフ場のホテルに泊まった際、隣の部屋の宿泊者が翌日のプレーに期待してはしゃいでうるさくて眠れなかったことがあります。そのためゴルフ場のホテルには悪い先入観があり、あまり期待していませんでした。
- 温泉の質や車での移動等不満な点もありましたが、日没の景色のきれいさは不満を補って余りあるものがありました。



先入観を外してこれまで泊ったことが無いタイプの宿泊施設にもトライしたいと思います!
- 今回泊ったホテルは両方ともWifiが繋がらなかったので、PC作業がスマホのテザリングで遅くなり進まなかったのは残念でした。



スマホの通信料金が今月は追加が必要になりました・・・







