
追記:2026.1.8に蓬香草湯αの評価を追記しました。
以前の記事で冬に使いたい薬湯が通年と重複していましたので、薬湯の入浴剤について調べました。
このブログでの薬湯の定義ですが、「薬湯とは?日本三大薬湯とおすすめ温泉も紹介」の記事を参考にさせて頂き、更に限定して「漢方系の複数の生薬を使用し、香りが持続するもの」として記載します。
(いい湯旅立ち にごり湯も2種類の生薬が入っていますが、香りの持続が短いので薬湯から外しています。)

現在使用している薬湯
バスロマン プレミアム 発汗保温浴
- 色はオレンジで、ハーブの香りが良いですが、持続は薬泉 ほぐし浴より長くないです。晩秋の冬に向けての季節に合うと思います。
バスロマン 薬泉 ほぐし浴
- 冬は薬湯系が欲しくなります。ハーブの匂いがしっかりとして、濁った青色の湯色が気持ち良いです。

バスロマン 薬泉 ほぐし浴が夏以外は通年で使いたいほど気に入っています!
バスクリン 薬湯 温感EX
- 色はオレンジで16種の植物成分が入っています。
- トウキ末の成分が、バスロマン 薬泉 ほぐし浴と同じなので香りは似ています。
- 薬湯らしい香りで温まります。



香りが被るので、好みのバスロマン 薬泉 ほぐし浴を使うと思います。
ツムラのくすり湯 バスハーブ
- ツムラのくすり湯 バスハーブは黄緑色です。
- 6種の植物成分が入っていて、薬湯らしい香りが持続します。



昔使ったことがありました。薬湯なので仕方ないですが、漢方薬の薬臭い匂い成分があるので、好みがわかれそうです。
クナイプ ユズ&ジンジャーの香り
- 色は黄色です。
- 天然岩塩にユズとジンジャーの天然植物成分を配合しているので、「漢方系の複数の生薬を使用したもの」に該当します。
- 柚子の甘めの匂いと生姜のスパイシーな香りが混じっています。



「漢方系の複数の生薬を使用し、香りが持続する」というブログの定義には合致しますが、薬湯っぽさはあまりないです。
蓬香草湯α
- 蓬香草湯αは濁り系の緑色です。ミルキーグリーンのお湯と記載されているのでもっと乳白色が強いかとおもいましたが、そこまでではありません。濁り方はバスリフレ ミルキーグリーンの湯 森の香りに近いです。
- 湯の感触は柔らかくなります。
- ヨモギの香りが甘い香水のよう匂いの中から感じられます。もっとヨモギの香りを期待していたので、その点は裏切られました。香りは持続して、湯上りもしばらく匂いが残ります。



クナイプ ネロリの香りやバスロマン プレミアム モイストスキンケアのような甘い香りが嫌いなわけではないのですが、蓬香草湯αの甘い香りは私には合いませんでした。
これまで使った入浴剤シリーズからの調査
バスクリン 和漢日和 めぐり浴
- 色はレモン色で和柑橘の香りです。
バスクリン 和漢日和 じんわり浴
- 色は柚子色で和柑橘生姜の香りです。
バスリフレ 薬用入浴剤 プレミアム オリエンタルシトラス
- 色は黄色で10種の植物成分が入っています。
バスラボ、いい湯旅立ち
薬湯の追加候補はありませんでした。
WEB検索からの調査
「生薬系入浴剤おすすめ人気ランキング30選【2025年3月】」の記事から良さそうなものを見繕いました。
薬草湯 生薬浴用剤
- 色は記載無いですが、生薬5種とハーブ1種類入っています。
補足
- 薬湯の入浴剤といえば、森下仁丹株式会社の「薬仁湯」が思い浮かびます(販売権はニシカワヤ株式会社に譲渡されています)。
- 多くの日帰り入浴施設で使われており、私の入った薬湯の中では一番強烈です。
- 検索しましたが、薬仁湯の販売は見つかりませんでした。こちらは日帰り入浴施設で楽しみたいと思います。



昔日帰り入浴施設のフロントで購入したことがあるように記憶しています・・・



成分が濃くて湯船に色が付着するので掃除に手間がかかったと思います。
まとめ
薬湯の入浴剤について調べました。「結構多種類販売されているのだな」というのが調査した感想です。
適宜ピックアップして購入して、感想は記事に追記していきたいと思います。


退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続きなどの退職生活、資産運用、旅行に関しては以下のカテゴリーでまとめています。
