
入浴剤は種類が多く、値段も香りもバラバラで意外と選択にに迷います。
これまで入浴剤を色と匂いをメインの選択基準として評価してきています。
季節に応じた3選等でシチュエーションに応じた入浴剤を選んでいますが、どうしてもクナイプが選ばれてしまいます。クナイプは他の入浴剤と香りの質と持続時間の長さが全く違って明らかに1ランク上ですが、値段も1ランク上です。
今回の記事は、コスパよく良く入浴剤を楽しみたい方向けに、5つのシーンで「失敗しにくい候補」を絞っています。「香りよりもコスパ重視」「基本汗を流すだけで十分だけど少しは色どりも欲しい」という方向けの入浴剤です。毎回入浴剤売り場で迷う時間は減ると思います。
毎日の入浴に使ってもクナイプ程高くない製品(掲載日時点で600gが700円以下)をシーン別に3つ選びました。

入浴剤を使う習慣がついてしまうと、入れないと寂しくなります・・・
逆に、「香りで気分を切り替えたい」「安さより質を優先できる」「入浴時間を“落ち着いた回復の時間”として使いたい」という方はクナイプの方が満足度は明らかに高いと思います。詳しくは「クナイプバスソルト詳細レビュー」の記事を参照ください。







【Amazon・楽天・Yahooでの価格リンク】もあるので、比較してチェックしてみてくださいね!
香りをしっかり感じたいシーン
バスロマン 薬泉 ほぐし浴
- 冬は薬湯系が欲しくなります。ハーブの匂いがしっかりと持続して、乳白色の湯色が気持ち良いです。夏以外は通年使えると思います。
バスロマン メディテーションタイム パロサントツリーの香り
- きれいな緑色です。浴感はさっぱりしていて通年で使用できると思います。
- パロサントは南米に自生する香木です。最初に白檀のような甘い香りと森の香りが柔らかく混じった香りがして、甘い香りは鼻がなれるのか、森林の香りの方が持続するようです。
- ミントは成分に入ってないですが、湯上りに薄めたミントのようなさっぱり感があって持続します。
バスロマン プレミアム モイストスキンケア
- 白濁です。しっとりとした浴感で寒い冬に合うと思います。
- 甘いバニラの香りで、お湯から上がっても体に甘い香りがついて持続します。



バスロマンは香りの持続がしっかりしている製品があります。好みの匂いであればこの3つはコスパが良いと思います!
森林浴気分を味わいたいシーン
バスロマン メディテーションタイム パロサントツリーの香り
- きれいな緑色です。浴感はさっぱりしていて通年で使用できると思います。
- パロサントは南米に自生する香木です。最初に白檀のような甘い香りと森の香りが柔らかく混じった香りがして、甘い香りは鼻がなれるのか、森林の香りの方が持続するようです。
- ミントは成分に入ってないですが、湯上りに薄めたミントのようなさっぱり感があって持続します。
バスラボ 森の香り
- 緑色です。持続は短いですが森林の香りがします。
バスリフレ ミルキーグリーンの湯 森の香り
- 黄緑色です。持続は短いですが森林の香りがします。



純粋な森林浴なら、バスラボ、バスリフレ、甘めの香りで持続を求めるならバスロマンです。
花や果実の香りを感じたいシーン
バスラボ 濃厚オレンジの香り
- 色は黄色で香りの持続はこの価格帯の中では長い部類です。
バスリフレ ローズの香り
- 色は赤紫で香りの持続は短いです。
バスラボ 濃厚マスカットの香り
- 色は黄緑色で、濃厚オレンジより香りの持続は短いです



季節に応じた香りが楽しめると思います。
薬湯を求めるシーン
バスロマン 薬泉 ほぐし浴
- 冬は薬湯系が欲しくなります。ハーブの匂いがしっかりと持続して、乳白色の湯色が気持ち良いです。夏以外は通年使えると思います。
バスロマン プレミアム 発汗保温浴
- 色はオレンジで、ハーブの香りが良いですが、持続は薬泉 ほぐし浴より長くないです。晩秋の冬に向けての季節に合うと思います。
いい湯旅立ち にごり湯 檜の香り
- 濁り湯の黄緑とオレンジの混じった色です。持続は短いですが檜の香りがします。
- 生薬成分は配合されていますが、バスロマンの2つと比較すると香りの持続は短いです。



冬は薬湯系で温まりたくなりますね!
清涼感を求めるシーン
バスラボ スペシャルクールエキストラミントの香り
- 色は青です。ミント系で清涼感があります。
バスロマン クールタイプ
- 青色です。ペパーミントエキスが入っていて清涼感があります。
いい湯旅立ち にごり湯紀行 かぼすの香り
- 色は白濁です。お湯をかき混ぜるとさっぱりした良い香りが漂ってきます。
- ミントほどの清涼感は無いですが、香りの持続はこの価格帯の中では長い部類です。



クール系も使った中では2つしか選べませんでした・・・。製品ラインアップから無くなっているものがあります。クール系はあまり大きな違いはないように感じます。
まとめ
使いたい気分や求めるシチュエーションで分類しまとめました。
- 今後追記修正していく予定です。
- 毎日の入浴生活をコスパよく楽しむ参考になればと思います。
| 使いたい気分 | 製品(湯色) | |
| 森林浴 | 自然の中で気分転換したい | ・パロサントツリー(緑) ・バスラボ 森の香り(緑) ・バスリフレ ミルキーグリーンの湯 森の香り(黄緑) |
| 花や果実の香り | いい香りに包まれたい | ・バスラボ 濃厚オレンジの香り(黄) ・バスリフレ ローズの香り(赤紫) ・バスラボ 濃厚マスカットの香り(黄緑) |
| 薬湯 | ハーブの香りに包まれて温まりたい | ・バスロマン 薬泉 ほぐし浴(乳青色) ・バスロマン 発汗保温浴(オレンジ) ・いい湯旅立ち にごり湯 檜の香り(黄緑+オレンジ) |
| 清涼感 | 夏にすっきりしたい | ・バスラボ スペシャルクールエキストラミントの香り(青) ・バスロマン クールタイプ(青) ・いい湯旅立ち にごり湯紀行 かぼすの香り(白濁) |
まずは安価に入浴剤を試してみたいなら、「いい湯旅立ち にごり湯紀行 かぼすの香り」から始めるのが一番選びやすいと思います。
理由はシンプルで、
・価格が安く負担になりにくい
・白濁の色合いで入浴剤に慣れていない方でも抵抗が少ない
・清涼感のある香りは夏に特に合いますが、ミントのような強い冷感がないため季節を選ばず使いやすい
・香りが比較的長く続き、満足感を得やすい
「まず1つ試してみる」段階なら、私はこの入浴剤を選びます。
入浴剤の好みを探す入口として、最も失敗しにくいと感じているからです。


退職前後の私自身が実際に行った年金・保険・住民税などの手続きなどの退職生活、資産運用、旅行に関しては以下のカテゴリーでまとめています。
