
2025年11月の三重の海岸線の車中泊旅行を終えてから、外出は近場の日帰り温泉施設に出かける位の生活が続いています。自宅でのんびりとブログを書いたり、寒くなって来たので入浴剤を入れたお風呂に入ったりする生活も好きなのですが少し気分転換がしたくなりました。
大阪近郊の宿泊施設を検索していると、大阪・関西万博も終わってインバウンドのお客さんも減ったためかホテルの値段も落ち着いて来ています。
家族旅行で何度か泊ったリーベルホテル大阪で温泉に入って、一泊気分転換することにしました。
2025年12月時点での宿泊レポートです。

大阪のベイエリアの観光にも便利ですので、ご参考になればと思います。
目次
場所と周辺施設
- リーベルホテル大阪はJRゆめ咲線の桜島駅の目の前です。
- ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の玄関口であるユニバーサルシティ駅は一駅です。
- 海遊館には天保山の無料の渡し船を使うと行きやすいです。ホテルから本数は少ないですがバスも出ているようです(渡し場までは歩いても10分位です)。



家族で泊った時は、渡し船に乗って天保山マーケットプレースに夕食を食べに行きました。子供も渡し船が珍しいのか喜んでいました!
- 桜島駅はコンビニはありますが、食事場所が近くに無いです。ホテル内で夕食を取らない場合は、ユニバーサルシティ駅周辺に行くのが近いですが、天保山マーケットプレースに渡し船で行くのも一興だとおもいます。


ホテル
- 桜島駅のホームの目の前に見えているリーベルホテル大阪に向かいました。


- エントランスからロビーに入るとクリスマスの飾り付けがされています。






- テラスからの眺めです。











もう寒いですが、気候の良い時期はここでのんびり日向ぼっこするのも気持ち良いです。
- 夜のテラスからの眺めです。






- 朝のテラスからの眺めです。







テラスは温泉と同じ3階にあるので、温泉の行き帰りにちょっと寄って景色を楽しめます!
部屋
- 部屋は14階ある中の13階でした。リーベルホテル大阪でこんな高層階に当たったのは初めてです。




- 部屋にお風呂はありませんが、シャワーブースはあります。PCのデスクワークもできる壁沿いの机もあります。これといった特徴は無いですが快適な部屋です。





窓からは13階だけあって、高速の天保山大橋が同じくらいの高さに見えます。
温泉
- 3Fの温泉(リバーサイドスパ)に向かいます(宿泊せずに日帰り入浴も可能です)。


- リバーサイドスパのロビーも落ち着いた雰囲気です。




- 泉質は単純温泉でかけ流しではありません。
- 露天風呂からの川沿いの眺めと、サウナが気持ち良いです。


- 温泉には到着後、寝る前、朝の計3回入りました。ここは早い時間は空いていてのんびり過ごせます。夜はUSJを楽しんできた子供連れが多くて微笑ましいです。



給水機にレモン水と麦茶があるのもうれしいポイントです!
夜や朝は列ができていました。
朝食




- 4,400円するだけあって、品数も多く十分満足です。海鮮のっけ丼やステーキも合って夕食バイキングのような贅沢さです。





食べ過ぎて部屋に戻ると眠くなってしまいました。
まとめ
近場の大阪で旅行とも言えないような旅行でしたが、気分転換になりました。
- 私が泊った中で近い雰囲気のところは、温泉とリゾート感という点では、メルキュール長野松代リゾート&スパとグランドメルキュール淡路島、都会のリゾート感という点では温泉はありませんが、CANDEO HOTELS南海和歌山かと思います。
- 同じ大阪で温泉ということでは、スパワールドホテル&リゾートも該当しそうですが、こちらはもう少し大阪のディープな庶民感もあるのでちょっと雰囲気は違うと思います。
- 車中泊の合間のホテルとしては、朝食が豪華で時間を取られること、動きたく無くなってしまうのでお勧めはし難いです。かといって朝食無しのプランだと魅力が大きく損なわれると思います。
- 車中泊の最後の一泊を贅沢に過ごしたくなるなら候補になると思いますが、車中泊旅行の場合は朝早く出発したくなることが多いです。朝食バイキングが良すぎるので、合間のホテルとしては適しにくいというのも何か納得いき難いですが、このホテルの魅力だと思います。



遠方からの大阪観光の方やお子さん連れはもちろん、近場の方も気分転換できると思います!

